生姜を煮た

昨晩、新ショウガを煮た。

砂糖と水を小鍋に入れ、硬いところを切り取った(皮も少々剥いた)新ショウガを薄切りにして放り込んでいく。
あとは10分程度煮て、とろみが出たら完成。

このままお湯に溶くと、関西の“あめゆ”そのままの味になる。
炭酸水で割って、少しの柑橘類を絞ると、辛めのジンジャーエール。
僕は炭酸が苦手だけれど、これは美味しいと思う。

いつもは古根生姜を使う。
皮をしっかり剥いて、細かめの薄切りにして煮込むと、ある瞬間から溶けたようになる。
今回は新生姜だったせいか、煮込んでもバラバラにならず、しゃきしゃきした砂糖煮風のものができた。


黒砂糖風の顆粒状砂糖を使ったので、出来上がったシロップは少し濃い色。
ショウガは沢山使いすぎたと思う。
シロップの割合が少ないし、辛すぎる。少し勿体無い。

残りは紅生姜にした。

新生姜が一袋300円。これで梅雨時はしばらく楽しめる。
安上がりで簡単な保存食。
味付けのノウハウやコツがいらないので、作っていて気が楽だ。

 

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