静岡

パセリとハムとマーマレードと小豆

あたたかく穏やかで、書くべきことがなにもない一日。仕事はとても暇だった。あまりに暇で、早退して自宅作業に切り替えたくらいだ。 生野菜とパンの組み立て方: サラダサンドの探求と展開、料理への応用 作者:ナガタユイ 発売日: 2021/02/10 メディア: 単行…

中田川遊歩道

早めに仕事を切り上げて自転車で散策。図らずも、昨日と一昨日に行ったところからほど近い場所を折りたたみ自転車で巡ることになった*1。 ここは公園なのだろうか。「中田川緑道」と看板があった。水路が整備された細い道が続く。たぶん夏には循環させるのだ…

津波タワーの下

昨日に引き続き清水区へ。といっても今日は家の用事が続き、休日らしい散策もほとんどできない。それでも車から折りたたみ自転車を引っ張り出して、少しだけ近所を探検することができた。 清水区の海沿い、大昔に貯木場があった辺りは富士山がよく見える。倉…

清水区「茶香茶花」

所用があって清水区の三保半島方面に行った帰路、お昼ごはんを食べに「茶香茶花」へ行ってみた。知人が強く勧めるお店。アジアンカフェと看板にあるが、食事の評判のほうをよく聞く。何度か行ってみたことがあるけれど、混んでいそうで断念したのだった。少…

清水区の「カレー美術館tiam」

所用で静岡市清水区の巴川河口近辺を歩く。せっかくなので「カレー美術館tiam」でお昼ごはんを食べることに。 おむすびの転がる町 作者:panpanya 発売日: 2020/03/31 メディア: コミック 名前は奇抜だが、ここはいわゆるスパイスカレーのお店。ここ数年で急…

桜のさんこち

桜の花が散り始めた。公園から飛んできた花びらが交差点で渦を巻いていて、なかなか綺麗。昼休みに自転車で桜並木の下を走ってきた。今年の花見はこれでおしまい。 たべるたのしみ 作者:みのり, 甲斐 発売日: 2020/09/28 メディア: 単行本 そんな今日のおや…

とんこつラーメンとアスパラガスの収穫

お昼にはラーメンを食べた。適当に入ったお店は、高校生が騒がしい。春休みの開放感だろうか、とても楽しそう。お店の常連らしく、大食いメニューの事などを話していた。 僕が注文したラーメンは、まあまあおいしい。というか、外で食べるラーメンは基本的に…

壊れた千手観音

今日は大雨のため、書くべきこと無し。自宅でパソコン仕事や経理や読書や掃除や昼寝をしていた。倉庫を片付けて自転車の整備も済ませたし、料理の下ごしらえも行った。なんというか、地味な日だった。 なので昨日の清水山公園と清水寺について少し書いておく…

ワンタンメンとUFOの土曜日

法事で静岡の葵区へ。例年通りなら会食でもするのだろうが、こんなご時世かつ集まれる親戚も高齢化しているため、今年は墓参りのみ。墓地は明るくて暖かくて、とても静かで居心地が良かった。街は入場制限が必要なほどに人が溢れていて、用事がなければ近づ…

健康的ではないピザ

昼間は順調、でも夕方からどたばたして、休日どころではなくなってしまった。今ようやく落ち着いたので、お風呂に入って日記を書いている。 その順調な昼間に食べたのが、静岡市葵区は鷹匠の「アン・アン ピザハウス」のピザ。開店直後に隅の席が確保できた…

昼に食べたよ朝ラーメン

静岡県中部のベッドタウン、藤枝市には名物のラーメンがある。名物といっても一向に流行らないが、それでも地元に根付いた味だ。一般に「志太ラーメン(藤枝ラーメン)」と呼ばれている。 この種の名物外食によくある話だが、元はいくつかの小さな店舗が当た…

25℃の2月と、2つのケーキと。

家のことでドタバタしているだけで1日が終わってしまった。予定していた事の7割は、数日後の祝日に持ち越しとなる。 東京の子 (角川書店単行本) 作者:藤井 太洋 発売日: 2019/02/08 メディア: Kindle版 それはそれとして、今日のおやつはすばらしかった。お…

チョコレートとスコーンとパンデピスとコーヒー

おやつを藤枝市の焼き菓子店「テンテンカシテン」で食べた。サイクリングの寄り道、そして昨日までの頑張りに対しての自分からのご褒美。 今日の日記はこれでおしまい。いささか短いので、食べたものを書いておく。甘いもの数種類のプレートがバレンタイン仕…

プラム・ケーキのにちようび

思い出して良い気分になる食べ物がある。今日のおやつに食べた、笠井珈琲店の「プラムケーキ」が、まさにそれだ。 笠井珈琲店は広くない。駅にも近く客も多いし、混雑が心配だった。コーヒーを飲みたいけれど店の状況によっては持ち帰りもやむ無し、と考えて…

キャロットラペとパクチーのサンドイッチ

今夜は口の中が腫れている。耳の下から喉のあたりも、少し熱を持っていて、ほんのりとかゆい。 原因はお弁当だと思う。たぶん、サバのフライが悪かったのだろう。午前中にお昼ごはん用に買って、でも昼食は静岡の鷹匠にある「ALLEE RESTAURANT」で食べること…

静岡県立美術館 ムーミン展

一昨日行った静岡県立美術館の企画展、「ムーミン展」が良かったので書いておく。今日はほぼ家篭もりで書くべきことはほとんどない。買い物で外出したときに、想像していたより街に人がいたことが印象に残っている。幹線道路は渋滞し、ファミリーレストラン…

ムーミンの前にラーメンのはなしを

仕事で静岡県東部に行き、また中部に戻ってきた。ちょうど昼前、そして数時間の空き時間ができた。 行きたかったけれど混雑が嫌で後回しにしていた県立美術館の「ムーミン展」のチャンス。雨が降っているし平日だから、それほど混まないはず。 というわけで…

フェルケール美術館 企画展「文字とデザイン」

静岡市清水区のフェルケール美術館に行ってみた。お目当ては企画展の「文字とデザイン」。常設展示も、ずいぶん昔に見ただけだから、この機会に楽しむつもり。 ここは清水区発祥の会社「鈴与」の美術館*1。企業が文化活動にお金をかけていた最後の時代、平成…

暖かな冬とチョコレートのおやつと

用事があって静岡の中心街へ。今日は、かなり街から離れた場所へ車を停めた。そこから折りたたみ自転車で街へ向かうのはいつもの通り。 早めのおやつは、MARIATHANKで食べた。フルーツとチョコレートのタルト。杏や柑橘とチョコレートクリームが合う。冬場は…

バターチキンカレー

静岡市葵区の鷹匠にあるALLEE RESTAURANTに今年最初の訪問。ランチメニューのバターチキンカレーを食べてきた。 しばらく外食の機会も減りそうなので、今はチャンスがあればおいしいものを食べることにしている。行きたい店でも、相席が当たり前みたいな場所…

献血の失敗について

午後、予約をして静岡の献血ルームに行ってきた。結論から書くと、献血はできなかった。 原因は血管の細さと位置。健康診断の採血の時にも、血管が見つからないので時間がかかってしまう。最近は手の甲などから採ることが多い。 献血の場合は、左右の腕の肘…

7℃の散歩

寒さで目が覚めた。やたらと断熱性の高い我が家では珍しいこと。庭の枯れ草には霜の跡もあった。 他県では大雪の報道もあるなかでは平和極まりない静岡県中部の平野部ではあるが、それでも寒いものは寒い。運動不足解消に、昼間に出かけた時には少しでも歩く…

富士山・ちきゅう・灯台・飛行場

なんとなーく気分が重いので、空いた時間を見つけて海に行った。寂しい海は人を癒やす。ついでに甘いものも買えたら、言うことなしである。 というわけで清水区は三保半島、ほぼ突端にある真崎海岸から北灯台、そして三保の海水浴場を散策してみた。 とても…

トンネルと牝鹿

どこに行っても、小さな渋滞に出くわす日だった。街が動き出した。家に戻る時には嫌になって、古くて細い山道を選んで帰った。 今は幹線道路も整備されて、地元の人でも使わなくなった道。高校生の頃は、近道に活用していたが、その時でも農家の軽トラックし…

2020年も残りわずか

まさに激動の年。単に盛りだくさんなだけではなくて、異色の出来事が多過ぎた。アニメ映画なら、連載漫画とは別のオリジナルストーリーやスピンオフ作品になりそうな1年。しかも、まだこのどたばたの中心にある事態は収束していない。 少しずつ思い出しなが…

浜松餃子×20 静岡市葵区「餃子専門店 福みつ」

おそらくは今年最後となる餃子を食べた。浜松に本店がある「福みつ」の静岡支店。ちょっと早めの時間を狙って行った。1人だと透明アクリル板*1の仕切りに囲まれたカウンターになる。囲まれ感が意外と良い感じ。 浜松餃子専門店のスタンダードということで、…

フォーフエのフォー

今日は昼を外食で済ませた。用事で静岡鉄道の新清水駅付近に行っていたので、近場で済ませてしまうことにしたのだ。 ちょうどこのあたりは、数週間前から散策して、気になる店がいくつかあった。水曜日ということで定休日の店も多かったものの、ベトナム料理…

冬至にガトーバスク

こりゃあ心身が駄目になるぜ、という出来事が朝から連続した。こりゃあ大変だ、ということで新静岡駅の近くに行ったついでに、強引に時間を作って「笠井珈琲店」へ寄ることに。本来、こんな使い方をする店ではない。もっとリラックスした時間と状況で楽しみ…

生まれた土地のビジネスホテル

親類のお手伝い関係でどたばたして、今日は急遽、ビジネスホテルに泊まることに。ようやく一息ついた。 考えてみれば、ここは僕が生まれた病院に近い。実家からは自動車ならそれほど遠くないから、普通なら帰宅する。つまり、泊まることなどまず考えられない…

自分のためのミンチカツ定食

先日に引き続き、亡くなった親戚に関係した諸々を手伝う。手続きや支払いは従兄達が行うけれど、地元民(といっても遠方だ)である自分が、車の移動や運搬などを担っている。 家族の体調も悪く、家事の分担も増えている。 天冥の標Ⅱ 救世群 作者:小川 一水 …