そのスピードで。

今日は大寒水瓶座の始まりにして、黄経300°の日。
1年のうちで最も寒くなる日、と言われるけれど、少なくとも今日はそれほど寒くはなかった。

というか、今年はかなり暖かいのではないか。
寒さで行動が制限されるような事があまりない。いちばん厚いコートもほとんど出番が無い。
しかし家にテレビが無いと、こういう季節のニュースについては全く届かなくなる。政治経済や自然の情報は何かしら耳に入るのだけれど、知らなくてもかまわない情報はどんどん減っていく。

そういえば、朝食時にスマートディスプレイ(モニター?)で流しっぱなしにしているニュースで「暖冬を受けて空調メーカーが売上目標を下方修正」と言っていた気がする。

 

 

個人的には、寒さが和らぐのは本当に有り難い。
この四国の瀬戸内海沿岸では、冬でも湿度がそれなりにあるので*1真冬に1回は風邪をひく自分としては、湿度がなにより大切なのだ。

 

ぐりとぐらカレンダー2020 ([カレンダー])

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学研ステイフル レオ・レオニ 2020年 カレンダー 壁掛け AM13080

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  • 発売日: 2019/09/02
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学研ステイフル 2020年 カレンダー 壁掛け パン M14065

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ところで今日のおやつはプリン、昨日作ったもの。
砂糖を減らしたら、いわゆる「たまご臭さ」が強くなった。自分のレシピではバニラなどの香料を使用しないので、砂糖(黒砂糖風味のもの)が効いていないと駄目なようだ。

そして先ほど、明日の分のプリンを用意した*2
今回は5分ちょうどで、加熱段階まで出来た。
煮切ったラム酒で香り付けをしてみた。ラム酒風味のカスタードクリームもあるのだから、たぶん合うだろう。
「プリン・タイムアタック」は、予想を超えてその所要時間を更新している。このままでは、あと数回のチャレンジでゼロ秒プリン、そしていつかは、マイナス秒でのプリン作成が可能になる。マイナス秒となると、作る前には出来上がっていることになる。これは明確に因果律への挑戦となるが、まだ誰も試したことがない筈なので、試してみる価値はあるだろう。

 

おいしく作れる低糖質スイーツ

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図説 デザートの歴史

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今日のお昼ごはんはこんな感じ。

https://www.instagram.com/p/B7hpUexAmqe/

  • 雑穀ごはん
  • 鶏団子と牛蒡の胡椒煮
  • かぼちゃの従兄弟煮
  • 壬生菜の煮浸し
  • キャロットラペ
  • プチトマト

鶏団子と細切りの牛蒡を炒めて煮てみた。醤油味では芸が無いので塩胡椒味。冷凍の激安鶏団子の風味を補うため、隠し味程度に鶏ガラスープの素も入れてある。
牛蒡の香りが良い感じ。仕上がりに再び胡椒を振ると、自分の好きな味になる。

キャロットラペは(プリンと同じく)調理時間がどんどん短縮している。効率化の限界というか、手抜きの極みまであと数歩といった段階。千切りはやめてピーラーで削いだあと塩もみ、別に用意したマリネ液と混ぜて電子レンジで20秒加熱、そのまま冷蔵庫へ。ピーラーで削ぎ難い中心部分は別の料理に活用することで、時間短縮を実現した。

とまあ、料理における些末な部分を高速化しても、実のところほとんど意味は無い。趣味みたいなものだ。料理においては、「速い=手抜き」が多くの場合に成立するから、質を下げる事に納得できればある程度の合理化は果たせる*3。でも、こんな雑なことは、誰かが見ていたらできない。そういう意味では、一人暮らしの特権である。

 

ひとりぶんのスパイスカレー

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誰でも1回で味が決まるロジカル調理

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お題「今日の出来事」

お題「これって私だけ?」

*1:天気予報が「晴れ」の時でも夕方にはうっすら曇り、「くもり」の時には少しだけ雨が降ることがある。

*2:食べるのは明日。

*3:ブロガー出身の「手抜き料理」の人達が書いた本を何冊か読んでみた。市立図書館にあったので。
総じて、手を抜くというよりも、味の濃い既製品を活用する事で、時間短縮と作業量の削減、味の保証をしているようだ。マヨネーズやポン酢醤油すら買わない自分には縁が無いレシピが多かった。