暖かくて眠くて食べるものが少ない

帰省を視野に冷蔵庫の中身を減らしている。
明日がゴミの日なので、冷凍品から乾物まで様々な食材のチェックも行い、古いものは捨てることに。とはいえ、食べてお腹を壊しそうなものは11年前の缶詰パンと、冷凍庫の奥にあったミョウガくらい。食材に関しては予想以上に無駄が少ない暮らしをしている。

逆に現時点で、生鮮食料品が不足しつつある。
帰省は数日後だが、簡単に食べられる野菜や肉がほとんど無い。ご飯もパンも冷凍したものはあるけれど玉子は残り1個、ヨーグルトは半分、人参も半分。
必要な分だけ買い足しても良いし、外食で済ませてもかまわない。それにしても、お弁当用の作り置きでいつも奥まで見えなかった冷蔵庫が、ずいぶんと広くなってしまった。

独り暮らし用の冷蔵庫としては大きいものを選んだはずだ。でも僕の生活スタイルからすると、ちょっと狭い。ちょっとだけ不便なものをやりくりするのが賢い生活というものかもしれないが、冷蔵庫だけは2〜3人家族用を買っても良かったかなあ、と後悔している。冷蔵庫は、家族用になった途端に、価格がぐんと上がり、床面積が増え、特に必要としていない機能が増える。だからこそシンプルな独り暮らし用(の大きめサイズ)を選んだのだが。

 

 

まあ、食べるものは何とでもなるだろう。
甥姪用のお年玉も用意した。着替えと本とパソコンをカバンに詰めれば、明日にだって帰省できる。

先ほどから部屋の湿度を上げて、いつもより室温も高くして、ついでに買ったばかりのフリース・カーディガンを部屋着の上に重ね着している。そんなわけで普段より暖かく、快適さが段違いである。暖かさとは、こんなにも気持ちが良いのか、と驚いている。

そしておそろしく眠い。今日はもう何もせずに寝てしまいたい。

全然関係ないけれど、今年最後のお弁当。

  • 小豆の炊き込みご飯
  • ローストポークと根菜
  • カブと金時人参の浅漬け(クミンシード入り)
  • モヤシのカレーマリネ
  • プチトマトとキノコのオイル煮

来年はもう少し色鮮やかにしたいところ。さて、どうなることやら。

 

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さあ、気ちがいになりなさい (ハヤカワ文庫SF)

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お題「愛用しているもの」