手紙を書くから。

個人的な連休の1日目。

雨天ということもあり、主に家事をして過ごす。
午後に郵便局へ行き、切手シートを買った。

 

絵本シリーズの「ぐりとぐら」が今日発売だったのだ。

切手はシール式が増えて、ちょっとつまらない。とはいえこのシートは切手以外のあちこちがただのシールとして使える。こういう配慮はとても嬉しい。

 

ぐりとぐらカレンダー2020 ([カレンダー])

ぐりとぐらカレンダー2020 ([カレンダー])

 
ぐりとぐらのおきゃくさま (ぐりとぐらの絵本)

ぐりとぐらのおきゃくさま (ぐりとぐらの絵本)

 

 

切手シートの価格は800円と少し。小学生の姉弟が同じ「ぐりとぐら」を買いに来ていて、どうしてもお金が足りなくて困っていた。消費税さえ無ければ買えた雰囲気。切手は公共料金、半ば税みたいなものだから、そこに消費税をかけなくてもいいのに、と思う。あるいは生活必需品だから「料金別納郵便」のような業務用途でなければ非課税にしてもいい。

 

自分は偶然、この切手を使いたい相手に手紙を書いている途中だった*1
しかし多くの人は、今はもう切手シートはコレクターズアイテムあるいは雑貨のようなものではないだろうか。だとしたら400円くらいのシートを2種類か3種類ほど売り出したほうが商売としては儲かりそうな気もする。

 

 

里山奇談 よみがえる土地の記憶 (角川文庫)

里山奇談 よみがえる土地の記憶 (角川文庫)

 

 

キャベツが安かったので肉(今回はベーコン)との重ね煮にして夕食とした。
安いだけでなく巨大なキャベツで、鍋に入り切らない。7割ほど詰めこんで加熱、嵩が減ったところで残りを投入し、全てを煮ることに成功したが、今思うとそこまで頑張って1個のキャベツを使い切る必要は無かった。
とはいえ、こういう単純なスープ系のものがあればとりあえず安心できる。パンと、煮たキャベツだけで数日間を過ごすことも可能だ。なんだか昔の農民みたいな食生活だが、全然平気である。

 

絵本の国のぬいぐるみ (MOE BOOKS)

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*1:友人のお子さんから手紙が届いた。手書きの返信を(友人から)求められている。パソコンでまず下書きを描き、ボールペンで清書することで「字と絵が上手いおじさん」を演出するので手間がかかる。