天丼弁当と路肩の草

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今日のお昼ごはん。

かき揚げ天丼は、なぜかとうもろこしご飯。ただの白いご飯が冷凍庫にも冷蔵庫にも無かったので。

キュウリと大根のゆかり和えは上手くできた。蒸したサツマイモと酢橘も意外と合う。レモンとは違う味わい。
切り干し大根の煮物にはちくわと油揚げが入っている。
どこかで食べたゴボウとちくわの酢きんぴら、ちくわが煮物と被ってしまった。

と、このようにお弁当くらいしか書くことが無い平和な1日だった。

 

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朝は雨。
あと少しで遅刻しそうになった。
多くの人が「高松の渋滞は本当に酷いからねえ。雨の日は全然動かない」と言っていたが、雨で車が増えてこの程度の渋滞だったら、特に問題無いと僕は思う。とはいえ、そういう事を言うと気分を害する人もいるから黙っている。田舎者だと受け取るらしい*1
しかし僕が思うに、日本では田舎でも渋滞は発生する。大きな工場は大抵田舎にあるし、イオンなどのショッピングモールも郊外だ。都市設計などの問題のほうが大きい気がする。

とはいえ四国、ちょっと離れると本当にのどかな場所がある。あれも正しく田舎ではあるけれど、生活している人間が少ないから、朝の通勤ラッシュについて語るのは少し違うと思うのだ。

少なくとも“つまらない田舎”として思い浮かぶのは、中途半端なチェーン店が連なり歩いても楽しくない幹線道路の風景だ。最近は路肩の草も放置しがちなので、自転車で走るのも怖い。

 

プラスチックの木でなにが悪いのか: 環境美学入門

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この「自転車で走るのが怖い」幹線道路については、いつかきちんと書こうと思う。
今は自転車通勤をしていて、それなりに交通量があり、そして歩行者も多い道を走っている。
だから当然、車道を選ぶのだが、街路樹の脇に生えた草がぺちぺちと当たって地味に困る。たまに野生化したオリーブやローズマリーもあって、こちらはかなり痛い。
道の植栽が剪定されなくなって何年経つだろう。僕が子供の頃は、ここまで“草ぼうぼう”ではなかった*2。不景気は細かいところで不便を強いる。

 

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お題「今日の出来事」

 

 

*1:それに何より、不便な事は悪い事だ。不幸自慢と受け取られるのは本意ではない。

*2:高速道路のインターチェンジなんて昔はゴルフ場並に整えられていたものだ。でもそれはまた別の話