住所の後にアルファベットを。

1年近く前に香川県に引っ越した際に、様々なWebサービスへの登録を行った*1。必要があっていくつかの通販サイトの会員にもなった。

習慣として、住所の末尾(自分の場合は『アパート名+○○号室』)の後にはサービスの識別用にアルファベットを書き加えている。
例えばAmazonなら『〜○○号室_a』のように。
「〜○○号室_a」の住所を使うのは、Amazonだけ。他のところから届いたら、Amazonから流出したことがわかる。「〜○○号室_r」ならば楽天市場からの流出が推測される*2

当然、問題なく宅配便や郵便は届く。
郵便局員の知人に確認した事があるが「住所欄に不要な文字や記号があることは珍しくないし、配達の妨げにはならない」と言っていた。

そして今日、とても怪しげな寝具のカタログが、とある家電量販店の「ご優待サービス」から流出していることが判明した。寝具カタログは大阪の業者から届き、そこには家電量販店の名前は無い。

 

科学オタがマイナスイオンの部署に異動しました (文春文庫)

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たぶん規約の隅に小さな文字で「関連会社・提携パートナー契約をした会社に顧客情報を共有することがあります」とでも書いてあるのだろう。
しかし気分の良いものではない。数十円分のポイントが残ったまま放置していたサービスなので、これを期に解約することにした。
解約手続きの際に理由を問われたので、寝具カタログの件を書き添えておいた。
先ほど、解除受付メールとは別にお詫びのメールも届いた。お詫びメールではあるが「詳細がわかるまで、不用意にSNSなどで広めるんじゃないよ」と警告じみた文章も付いてきた。というか、たぶんこちらが本題なのだろう。

トルマリンを使った毛布を売る前に後ろ暗いやり方を改めるべきではないか、と思うのだがどうだろう。ちょっと検索してみたら、いわゆる「エセ科学ウォッチャー」の人達が観察対象としている商品と会社だった。カタログは送り返すのがよろしい、というアドバイスを受けて、僕もそのようにする。
今から郵便ポストに行ってきます。

 

 

 

さて今日のお弁当はこんな感じ。

https://www.instagram.com/p/B3MDv_qgtdF/

  • 緑豆と大豆のごはん
  • 茗荷の甘酢漬け
  • とんかつ
  • キュウリとひよこ豆のマリネ
  • ニンジンとバターナッツかぼちゃのきんぴら
  • 蓮根と揚げ蒲鉾の塩きんぴら

今週は「冷蔵庫マネジメント」がわりと上手くいった。
週末に冷蔵庫を占めていた密閉容器の大半が空となり、食器カゴに伏せられている。あんなに大量にあったバターナッツかぼちゃも、毎日食べていたらほぼ無くなった。

そして今、大根の下茹でをしている。一人暮らしで1本を消費するのは、なかなか難しい。今回はおでんを作る。

 

「ニセ医学」に騙されないために   危険な反医療論や治療法、健康法から身を守る!

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お題「これって私だけ?」

*1:引っ越しの前後には、1回きりの割引のために5分かけてアカウントを作成する、なんて作業が毎日あった。

*2:実際にはもう少し工夫をしている。メールアドレスの使い分けや、Gmailの「エイリアス」機能を活用するなど、メールとアカウント側での識別も行っている。