バスク風チーズケーキと自転車のボトルケージ(鳥っぽい)

バスク風チーズケーキ

昼までは家事。
その後、高松市のアーケード街を散策。
お気に入りの書店「ルヌガンガ」でd&department Store のガイドブック「d&travel Kagawa」を購入。

 

このガイドブックはアイデア出しのワークショップに参加した。だから思い入れもあるし、ぱらぱらっと見た限りでは自分が推薦した場所が全て載っていて嬉しい限り。
読み終えたら他の土地の友人にでも譲ろうと思う。たぶん良い本です。

 

d design travel KAGAWA

d design travel KAGAWA

 

 

 

「ルヌガンガ」は書店だが、奥でコーヒーや紅茶が飲める。
今日は数量限定でバスク風のチーズケーキがあった。

最近あまり甘いものを食べていない気がする。気がするだけで午前中には芋けんぴを食べたのだが、そういうものではなくて、スイーツとかケーキといった、甘くて心がぴかぴかになる食べ物が足りていない。

というわけで食べた。コーヒーも飲んだ。

https://www.instagram.com/p/B2v08-VAhAF/

 

今まで食べたなかで一番美味しいバスク風チーズケーキだった。
柔らかい部分から表面のかりっとした部分、途中の粉っぽさを感じるところも美味しい。火加減が上手いのか、柔らかい部分はとろりとしている。

 

こういうものを食べたかったのだー、と心が叫んでいた。
良い気分で帰宅。

goo.gl

 

途中でスーパーマーケットとスポーツ用品店に寄って、野菜や肉、手首保護用のリストバンドを購入した。

 

昨日の怪我はまだ痛い。でも日常生活には支障がない。
薬品やお湯をざぶざぶ使うのは無理。長めのビニール手袋を駆使して家事を進めていった。

ずっと放置していた部屋の片付けが一段落した。一昨日に頑張っていれば…とは思うが仕方がない。

 

ボトルケージ(鳥)

それから自転車にボトルケージを付けた。
以前買っておいた、鳥のデザインのもの。

自分の自転車(Tyrell FX)は取り付け位置が2箇所ある。
2箇所あるのに、1つ目はボトルが入らない場所*1
そしてもう1つは、ボトルケージは付けられるものの、そのままではボトルやペットボトルが落下してしまう。ボトルケージ取付部がフレームの水平な部分にあるのだ。スプーンを差したマグカップを真横に持って歩いたら、普通に考えてスプーンは落ちる。同様に、本来は斜めや縦にして使うボトルケージを水平に設置すると、走行中に落ちる。大変に危ない。
Tyrellは全体に、良く言えばデザインコンシャスなブランドである。ファンならこういう部分もまた喜ぶのかもしれない。しかし単なるユーザーである自分にとっては、やはりボトルケージ取付部は落ちない場所に欲しかった。

 


 

 

しかしメーカーに文句を(心の中で)言っても始まらない。というか、この種の自転車は自分でなんとかすることも求められている。

というわけで一工夫。
接続部分にスペーサーを噛まして、斜めに設置してみた。
少し走ってみたが、大丈夫そうだった。
保持力に不安のある(しかしとてもかわいい)鳥型のボトルケージがこれで活用できる。


色とデザインが全体から浮いているとは思う*2。が、アクセントとして(斜めであることも含め)なかなか良いのではないか。

軽くなったペットボトルもこれなら落ちない。
水筒については少しがたつくので、ストラップかスペーサーかカバーを思案中。


 

 

いま洗濯が終わった。これを干したら寝る。
ここ数年の傾向として、連休全てを満喫することも、全て不本意に終わることも無い。ああ駄目だと思った時は最終日の後半に一応の成果(?)を挙げる。だからよけいに、前半の駄目っぷりが際立ってしまう。困ったものである。


 

 

 

 

*1:別のオプションパーツを付けよ、という事だと思う。ボトル型の工具入れとか。

*2:つや消しのダークグレイがメインカラー、きつね色の革がサブカラー。黒と銀が点在する。