ニガウリには柚子胡椒を。

朝、涼しくて目が覚めた。
夏の初めから寝具には「冷感シーツ・カバー・パッドセット」を付けていた。これがなかなか効果的で、しっかり冷たく感じるし、蒸れないし、洗えばすぐに乾く。
ただし耐久性は期待できない。ファストファッションの機能性衣料(ユニクロのエアリズムとか)のように、ぺらっぺらである。驚くほど安かったから、たぶん数年で使い捨てとなるだろう。そういうところもファストファッション的だ。
薄くて一部はメッシュになっているから、シーツやカバー類の本来の目的である、ベッドマットや布団を保護する機能が疎かになっている気もする。なんとなく気になって、本来の夏用シーツ類の上に使うことで対処していた。

ともかく今日からは、寝具類は1目盛りだけ低温側に切り替えることにした。これでまた台風が熱い空気を運んできたらどうしよう。

 

 

 

ところで今日のお弁当はこんな感じ。

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  • 麦ごはん
  • たまご焼き
  • 煮豚
  • 人参と酢橘の和え物
  • プチトマト
  • ゴーヤーの柚子胡椒和え

ご飯の色が変わった時は、冷凍の備蓄*1が終わり新しく炊いたと思って欲しい。準備段階ではサツマイモご飯を作るつもりだったけれど、1週間連続でサツマイモご飯を食べるのもなんだか辛そうだったので、今回は止めておいた。毎日食べると窮乏食の趣が出てしまう。
サツマイモご飯については、休日に少量だけ炊くつもり。

 

戦争中の暮しの記録―保存版

戦争中の暮しの記録―保存版

 

 

先日の金比羅山-善通寺探訪において農産物直売所で購入したゴーヤーが、おそろしく苦い。小さめのものが4本で70円、さすがに安すぎたたか。これが原種です、と言われても納得しそうな苦味がある。
塩もみして茹でて冷ましたら、医者も見放したガンが半年で消えそうな味*2になった。
でも柚子胡椒で和えたら美味しく食べることができた。苦味も楽しめる。

 

沖縄県産 ゴーヤー2kg

沖縄県産 ゴーヤー2kg

 

 

今まで、酸味や塩味、様々な調味料で試してきたゴーヤーだが、今回の試みは成功だったと思う。
唐辛子系の辛みが合うのはわかっていた、でも強すぎると駄目。柑橘の風味も効くけれど、それだけ準備するのも面倒。そして塩味も足したい。そういう全ての要素を満たす(そして冷蔵庫に常備している)ものが、柚子胡椒だった。

これ、そのへんにあった安いチューブ入りでも美味しいのだから、産地の瓶詰め柚子胡椒ならもっと良くなるだろう。

夕食には少しのごま油を垂らしてみたら、さらに食べやすくなった。これからはゴーヤーには柚子胡椒だ。夏も旬も過ぎ去ってしまったが、ともあれ個人的定番が生じるのは良いことだ。

 

ホシサン ゆずこしょう 60g

ホシサン ゆずこしょう 60g

 
かぼす本家 柚こしょう  60g

かぼす本家 柚こしょう 60g

 

 

今日は近くの席の人達と一緒に昼休みを過ごした。
卵焼きが綺麗だと褒められた。
なぜ綺麗なのか、と問われたので「卵焼き器が新品だから」と答えたのだが、新品の卵焼き器については褒めてもらえなかった。奮発というほどのものではないけれど*3、ちょっといいコーティングの品なのに。

 

お題「ひとりの時間の過ごし方」

 

お題「これって私だけ?」

 

 

*1:ご飯を炊いた時は、一膳ずつ小分けして冷凍する。炊飯器が無いから短時間の保存も考えない。

*2:ここ数年、親類縁者が連続して末期癌になった。見舞いや遺品整理で「知り合いから貰ったガン封じの健康食品」をいただく機会が増えた。一人暮らしの彩りにとたまに飲んだり食べたりするが、不味いだけで毒にも薬にもならない。

*3:廃盤につき見切り価格、だった。