旅支度がまだ始まらないが9月からの方針は決まった。

明日の午前中には空港に行かなければならないのに、まだ旅行の支度に手を付けていない。2泊3日かつ夏の国内旅行なのでそれほど荷物はいらないのだけれど、でもやはりそろそろ不安になってきた。

出張の時は前日の夜に1時間以内、もっと急用の時なら30分で支度をしていた。着慣れないスーツ込みでその程度だったから、今回も明日の朝に頑張ればなんとかなるはずである。

 

しあわせのパン

しあわせのパン

 

 

街中のホテルに泊まるし、夜にお酒を飲みに出かけるわけでもないから何かしらの「暇つぶし」は持っていきたい。それもまあパソコンがあればいいか。

なんといっても沖縄である。荷物なんて少なくても全然かまわない。
でも先ほどお財布を見たら、現金が2000円と少しだった。観光地は意外と現金の支払いが多いので、これは困る。いや沖縄でもお金はおろせるのだが。

 

 

さて春の終わりに仕事を辞めて、求職活動とフリーランスのパソコンよろず仕事を併行してきたのだが、今後の方針がようやく決まった。

いわゆる職業訓練、ある資格と技術のために公と民間の学校に通うことにした。多くはないが生活費は出るし、学費は免除される。
そのままエスカレーター式に主催企業に就職はできそうにないけれど、お勉強ができて給料ももらえるのなら今の自分にはちょうどいい。正直なところ「何をしたいのか」が定まらず仕事探しをしていたので。

ずいぶん狭き門だったのは予想外だった。
1次募集の時は眼中になくて、2次募集のときに願書を書いた。2次募集というのはいわゆる欠員の補充で、合格者は1名*1。応募者は5人以上(試験会場で見たのが5人。県内各所で試験をしていたのでもっと多い)。つまり最低でも5人から1人しか
しかも試験は、性格診断テスト的なもの*2のあとに、かんたんな知能テスト*3を50分で終えてから面接をするだけ。自分はもう少し専門的な内容を予習していった*4ので拍子抜けだった。

良くもまあ受かったものだ。サイコロで決めたのかもしれない。
少なくともペーパーテストは「足切り用」だったと思う。あんなテストで数点の差があっても能力に優劣はつけられない。大人に漢字の「読み」を問うても、基本的には確率の問題になりそう。ちなみに僕は漢字の「読み」には自信があるけれど、「書き」はからっきしです。スマホ持ち込み可だったら「書き」も大丈夫。マークシートなら「書き」もほぼ満点が取れると思う。

その手続関係で昼間は時間がとられてしまった。
21世紀になってもうずいぶん経つが、どうして手書きの書類がこんなに多く、全てに名前(漢字とフリガナ)が必要なのだ。これから僕が通うのはコンピューターを使う学校なのに。

 

Vectorworks Fundamentals 2019 スタンドアロン版

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2019年度版CAD利用技術者試験3次元公式ガイドブック

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そんなわけで、若干ばたばたしている。
しかし現時点で最も恐ろしいのは寝不足である。旅行中の寝不足、ダメゼッタイ。というわけであと少ししたら、とりあえず寝る体制に入ります。後のことは明日にがんばる。

 

アイスの旅

アイスの旅

 
地元パン手帖

地元パン手帖

 

 

 

*1:試験当日に聞いて、皆で「えっ?」ってなりました。

*2:怒りやすいほうだ :はい・いいえ・どちらでもない

*3:国語っぽいもの:反対語を選びなさい
算数っぽいもの:次の展開図で出来る形をA〜Dから選びなさい

*4:前日の昼間に県立図書館に行き1時間も勉強した。その後は図鑑や写真集で脳を休めた。