素麺とキュウリ

この夏は素麺ばかり食べている気がする。
独り暮らしなんて学生時代から何度もしているが、ここまで麺類に頼った食生活は初めてかもしれない。それは炊飯器を持っていないこと、それから麺類が安い土地であること、保存が効き使途の多い常備菜を作っていることが理由だろう。

ただ洗って切れば食べられるキュウリですら、1本は普通に食べたら残りは浅漬けやマリネや「だし」にしてしまう。山形の郷土料理である「だし」だが、僕は粘りの無いあっさりとした簡易版しか作ったことがない。日持ちはしないが、冷たい麺にも温かいご飯にも合うので夏場は便利。ますます素麺ばかり食べることになる。

先日買ったベジタブルチョッパーがこの「だし」でも大活躍する。
新生姜(またはミョウガ)、キュウリと塩昆布と塩漬けの青じそ、と順番に刻んでいき、保存容器に入れる前に胡麻や輪切りの唐辛子で調味するだけ。洗い物は最小限。ナスは好きではないから使わない。
本当はきっちりと小さな賽の目に切りたいところだけれど、機械でのみじん切りでもきちんと食べられるから大丈夫。

 

 

肉味噌も、シメジの塩煮も、それから刻んだだけのレタスも、素麺や冷たい讃岐うどんに使える。気になってざっくりと計算してみた限りでは、今のところ塩分過多にはなっていない。

今日は夕食だけでもこってりしたものが食べたくて、散歩がてらスーパーマーケットに行ったのだが、お惣菜コーナーがパーティーメニューじみていて、一人分の揚げ物なんてほとんど売っていなかった。
仕方がないからミョウガと野菜ジュースとチーズだけ買ってきた。

 

ティンカー (ハヤカワ文庫SF)

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ようこそ女たちの王国へ (ハヤカワ文庫SF)

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今日もまた眠い。
一時期は夜更かしが当たり前だったが、最近は早寝ばかりしている。昼間に体力を削がれている可能性はある。でも昼間に、じっとりと暑い部屋で(悪夢を見ながら)昼寝もしているのでよくわからない。

 


そんな今日のおやつは、「レガロビズ」でパフェ的な何か(名前を忘れた)を。
パフェっぽく長いスプーンも付いてくるけれど、豪華版のコーヒーフロート、あるいはスターバックス・コーヒーにある生クリームやトッピングが充実したあれに近い。
コーヒー自体が美味しくて、もちろんコーヒーゼリーもたっぷりで満足。薄暗い店で読書も捗った。

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緑衣のメトセラ (集英社文庫)

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お題「愛用しているもの」

お題「コーヒー」