風呂メガネ、ローズマリー。

総じて無為な一日だった。

iMacでいくつか仕事をして納品まで済ませ、その後は読書をする。
暑いことは間違い無いがサーキュレーターの風だけでなんとか過ごせる。ただし家事をする時はさすがにエアコンを使う。

前職の関係で隣の県に行く用事があって、高速道路を使った。
街やサービスエリアの雰囲気は完全にお盆休みなのだが、高速道路自体はまるで空いている。
これが四国ならではなのか、あるいは最近は(渋滞の名所以外は)こんなものなのか、よくわからない。

写真はショッピングモールで見かけたお盆用品。白い紙でできた灯籠、この土地で初めて見た。

 

 

帰宅してからしばらくして、昨晩にAmazonで買ったお風呂用のメガネが届いた。相変わらず早い。

ヒンジを含め全プラスチック製の軽いメガネ。いかにもプラスチックという質感が安っぽい。なにしろ2000円と少しだ。安っぽくて当然。

主に公共浴場や家の風呂で使うことを想定しているのだろう。
金属部分が無いから錆も変色もない。もちろん熱による歪みは避けられないが数千円で風呂専用とすれば許容できる*1

自分は温泉など公共の風呂は好きではないけれど、稀に行くことがある。そういう時には近眼のせいで風景どころか案内表示も読めなくて困るのだ。
壊れても構わないメガネを1つ用意すれば良さそうなものだが、専用のものがあるのなら便利だと思って買ったのだった。

ケースすら無い本当に簡素なもの。書店やキオスクで売られている老眼鏡に近い。
とりあえずケースを作ろうか、と考えている。つまりレザークラフトの“虫”が騒ぎ出したのだ。でも滅多に使わないものに手作りケースを用意するのも酔狂が過ぎる気がする。どうしたものか。

 

 

 

さきほどローズマリーの植え替えをした。
以前、挿し木にしたものが根付いたのだ。ポットから細い根が出てきた。予想以上の生育をしている。
しかしローズマリーは意外と簡単に枯れる。放置しても全然枯れないのに、植え替え時の水管理などを少し間違うと枯れてしまう。そして、どういう理由で枯れたのかわからない(タイミングで植え替え時とわかる)ので、次に活かせないことも難点だ。フーダニットだけ開示され、ハウダニットホワイダニットが曖昧な推理小説みたいだ。

とりあえずローズマリーはここ香川県の乾燥した風土には合っていると思う。あちこちでもっさりとした茂みができている。
でももっさりと茶色いローズマリーの茂みもあるから油断できない。ここはヨーロッパではない、ということだ*2

 

 

 

全然関係無いが、青唐辛子の味噌漬けを作りたいので7月から待っているのだが、いつになったら出回るのだろうか。静岡ではスーパーマーケットでも置いているところがあったのに。辛くないものばかり売られている。

 

お題「今日の出来事」

 

*1:度数も数段階から選ぶだけ。微調整はできないけれど浴室専用なら十分だ。

*2:ヨーロッパでも突然に枯れるのかもしれない。