昼は部屋でひっそりと、夜には外で活動を。

帰省の準備

今週の後半に静岡に帰るつもり。家族の用事があるのだ。
準備といっても着替え程度しか用意するものがない。土産はどうしよう。

 

四国懐菓子88

四国懐菓子88

 

 

 

歯医者

歯の詰め物が取れてしまった。
ちょうど新しい歯医者がオープンしたばかりなので行ってきた。
くじ引き、粗品進呈、風船コーナーなどが駐車場で行われていた。歯医者が新規開業する時にイベントを行うなんて知らなかった。

ハーブティーと紅茶のティーバッグ、歯磨き粉、歯ブラシ、ティッシュペーパー1箱をいただいた。
こういう時のハーブティーはすぐ飲むに限る。アルミ個包装だから長持ちはするけれど、その辺に放り出しておくといつまで経ってもそのままだ。

メディカルハーブハンドブック

メディカルハーブハンドブック

 

 

カレー

昨日作った「にんじんカレー」が甘い。
それと、うっかり野菜ジュースを入れたらトマトカレーになってしまった。トマトは強い。
とりあえずレモン汁と胡椒で誤魔化した。こういう時は、唐辛子より胡椒で辛味を増やすほうが良い気がする。

 

ひとりぶんのスパイスカレー

ひとりぶんのスパイスカレー

 

 

プラム

桃も好きだがプラム、スモモの類も好物だ。
最初の数個は皮を剥いているけれど、途中から皮なしで食べてしまう。ゴミも減るし、きちんと美味しい。

ところで果物や野菜について「皮と実の間が美味しい/栄養がある」といった言説がある。
かつて「こと人が関わる物品において、価値があるものには必ず名前がある」と何かで読んだ。確かにその通りだと思う。
たぶん僕達は、皮と実の間という“存在しないもの”にあえて価値を見出しているのだ。実体が無いのだから、そこにある価値(この甘み)は無限大にすらなりうる。つまり、これはファンタジーである。

ところでこの「価値があるものには名前がある(誰かが名前をつけている筈だ)」という文章の元は誰の言葉だったのか、さっぱり思い出せない。ちょっと時代がかった言い回しだったので、それを忘れた状態ではGoogleも活用しづらい。しかも別に元ネタを知りたいわけでもない。ただ思い出すたびに「誰の言葉だったかな…」と考えるだけだ。

 

 

夜の自転車散策

昼は暑い。夜はいくぶん涼しい。
というわけで夕食後に自転車で海まで行ってきた。
にわか雨があったのか、地面は乾いていても水たまりがあって、湿度も高い。

マンションの建設予定地で、土台から上に漏れたライトの光がぼうっと柱状に見えるくらいに湿った空気。マンションの広告(ポエム付き)によくある、光の柱の実写版が撮れそうな風景だった。

 

 

お題「ひとりの時間の過ごし方」