上咽頭炎と、うどんと体重と。

熱がようやく下がった。
咳はまだまだ続く。
今回は内科で処方されたのは概ねスタンダードな風邪薬だったが、「もしかしたら上咽頭炎かもしれないね」ということだった。
だから咳が続くのも仕方がないし、しばらくは微熱もあるし、頭痛だってそう簡単には止まらない。
風邪になる前日の状況を色々と鑑みるに、ネットで調べた「上咽頭炎になる原因」がぴったり当てはまるのだ。もちろん症状も。

しかしこういう話で自己診断は危険である。
医者が言うように「心配なら、あるいは再発するのなら耳鼻咽喉科に行け」というのが最適かつほぼ唯一の対応だろう。

新しい病気でも無いのだろうが、上咽頭炎について詳しくない耳鼻科の先生も多いと言っていた*1。だから「以前、別の病院で上咽頭炎の診断を受けたのですが…」と相談するのが良いだろう、ともアドバイスをいただいた。

 

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ともあれ咳こそ止まらぬがこれで一応の復活となる。
病に伏せる日々、本当に辛かった。
咳ばかりしているので肋骨が痛い。
4日間寝込み、体重が4.5kg減った。食べやすいものばかり食べていたから炭水化物過多な食生活な筈、でもどういうわけか体重が減ってしまった。今も身体がふわふわと変な感じ。「消耗している」と感じる。

 

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そんな状況だが今日は自宅勤務の合間に買い物に行ってきた。
ドラッグストアで「肉体疲労時・病中病後に」と書かれたドリンク剤や風邪用の漢方薬などを買う。それから(家で作るのが面倒で)うどん屋さんで「かすうどん」を食べた。

病み上がりに「かすうどん」は、ちょっと合わない。
葱やワカメを入れても、脂かすの臭みが気になってしまった。

お題「今日の出来事」

*1:病気の診断や治療法にもトレンドがあるのだ。たぶん以前なら“治りにくい風邪”という扱いだったのだろう。