この椅子には服をかけない

今日のお弁当。
煮豚は昨日の晩ご飯で出汁代わりに茹でた塩豚のリメイク品(?)。
全体的に白っぽい。

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彩りは悪いが、人間は色素によって生きるわけではないのでとりあえず気にしないことにした。我々はある種の鈍感さ、「気にしないボックス」を心に常備する必要がある。

 

恋するザムザ (HARUKI MURAKAMI 9 STORIES)

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帰宅して、家事をある程度して、夕食を済ませた後はiMacに向かうことがほとんど。別に悪いことではないのだけれど*1職場でも自宅でもモニターに向かうのはどうにも不健康だ。
ちょうど椅子(ぽえんぐ)を買ったので、活用することにした。

 

 

なるほど椅子に寝そべって読書をするのは落ち着く。
当たり前の事実に心が震える。
暑くもなく寒くもない、静かな夜。そういえば積んだままの本がたっぷりある。これからは意識して、夜にこのリラックスチェアを使うことにしたい。

でもインターネットに接していないのは少し不便。
Amazonの安いタブレットを死蔵していたので、これを使うことに。自分の生活においてタブレットはあまり出番が無かったのだが、椅子の傍らに置いておくととても便利なことが判明した。
AmazonFireは先日のアップデートで「ALEXA スマートモニター」の機能が追加されたので、話しかけるだけで操作ができる。既にスマートモニターを別の部屋や職場で活用しているから操作に抵抗は無い。
読書の傍ら、音楽を聴いたり調べ物をするにはぴったりの道具だ。
もちろん電子書籍も読める。

 

Fire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 32GB

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椅子には服やかばんを置かない、というルールを自分に定めている。
「それをやったら際限なく崩れていく」と思うので。崩れるのは、きちんとした生活。たぶん、雑に暮らすメリットより、乱雑な部屋のデメリットのほうが物心ともに影響が大きい。だから、最低限のルールとして、椅子には脱いだコートも下ろしたかばんも置かない。

 

小林カツ代と栗原はるみ―料理研究家とその時代―(新潮新書)

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お題「今日の出来事」

*1:見るべきコンテンツは山ほどあるし、iMacで趣味のものを色々と手がけているので夜の時間は貴重なのです。