月曜日のお休み

昨日までの休日出勤の代休として、今日は休日とした。
寝て起きてわかったのだが、やはり疲れている。しかし加齢の為か、延々と寝続けることもできないし、いつもより多く寝ても体力が戻ることもない。
身体を動かすのが億劫で、のろのろと朝食の準備や洗濯干しはするものの、きちんと決まった時刻に映画館に行くようなタスクは無理そうな「ダルい」朝だった。

 

でもせっかくの休日、窓から見る外はぴかりと明るくて、外出日和。
家にいるのはつまらない。
明日以降のことも考えて「無駄遣いは許すが、無駄に歩いたり走ったりしない」というルールを設定して車で外出した。

土日だと行きづらい(混雑しているor定休日)のお店や、ちょっと遠方で気になっていたお店を巡ることにした。
この外出、全てが上手くいったわけではない。例えば臨時休業、あるいは閉店していた、売り切れで暖簾を下げた後だった、といった状況も多かったけれど、でも楽しい探検だった。

何処に行っても桜は満開、ちょうど綺麗に散り始めたばかり、山も河原も緑に溢れ、風は涼しく気温は高い。平日の高松市は少し郊外に行けばびっくりするほど静かなので、ぼんやり考え事をしながら写真を撮るだけでも心が落ち着いてくる。

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おやつはカフェというか喫茶店のようなお店でフレンチトーストを食べた。
お昼ごはんを食べ損ねたため、かなりボリュームのあるフレンチトースト(カラメル状の砂糖がたっぷり)を食べ、コーヒーを2杯強飲んでも全然苦しくない。むしろこの甘くてこってりしたフレンチトーストで、ようやく本日の「疲労回復フェイズ」が完了した気がする。

しかしうるさいお店だった。
お客さんの声が大きいだけでなく、誰も彼もが*1悪口と噂話をしている。音を選択除去できない人間の耳と精神を呪う時間となった。
スタッフの手際が悪かったことなど、他にも気になる点はいくつかあった。しかし「再訪するか」と自問した際には、まず客層でマイナス評価が付いてしまう。家から程々に近く、価格も手頃で車も停めやすい店なのだけれど。

 

 

家事じょうずの暮らし (暮しの手帖別冊)
 

 

帰宅してからは、本を読みながら午睡をして、遅めの簡単な夕食を摂り、明日からのお弁当のおかずを作るなどして過ごした。もう少し建設的な(例えば収納棚を作るとか、クローゼットを整理するとか、その他の懸案事項を片付けるといった)事をしたかったのだけれど、それはまた次の週末に先送りする。胡麻摺り器にいりゴマを補充する、といった細々した家事は捗ったからそれで良しとしたい。

 

写真は、堰がそのまま橋となっていた場所。初めて見た。
少し下流には沈下橋もあった。遠くに来たなあ、としみじみ思う。

 

 

今週のお題「お気に入りの飲み物」

お題「コーヒー」

 

*1:といっても平日の午後なので、おばさんとお姉さんばかり。