あかん駄目やんと騒ぎ続けるおばさん

今日のお弁当はこんな感じ。

  • 雑穀ごはん
  • さつまいもの炒め煮
  • チキンナゲット
  • キャロットラペ
  • 菜の花のおひたし

いやあ、今日は本当に疲れた。
得意ではないが一応できる、というレベルのトラブル対応作業を1人で担当、客先に出向いて対応してきた。
それだけならば時間と手間をかけて進めるしか無いのだけれど、出向いた先で待っていたのが「あかんおばさん」だった。

 

 

 

「あかんおばさん」は木曽川以西で多く観測されるおばさんである。
「あかん!困ったわあ、どないしよ。ほんま困った。何とかしてください」とひたすら自分の主張のみ繰り返すおばさん*1
「最短でいつまでに対応すべきか」と問えば「今すぐ」と答え、数量を問えば「できるだけ多く」と望む。「それでは問題の切り出しのために…」とこちらが言い始めると「わからんもんアタシー」と遮る。

そりゃあ仕事を受けたのは僕の側だが、それにしてももう少し問題解決の為に歩み寄っても損は無いと思うのだが。
自分の専門外の事、自分が興味が無いことに関しては完全に丸投げする方針なのだ。
といっても無礼ではない。特に男の人にはわりと気を遣う。
でも、同じ部屋で仕事をする相手としては、とても疲れるタイプである。デジタル機器や家電のサービスセンターの人達に嫌われるタイプかもしれない。

これがおっさんになると、また別のカタチをとって世に現れる。
基本的には礼を欠くことになる。「なんでそんなこと俺が知っていなきゃならんのか!」となる。「いいから、やれ」と言い出す。

 

瀬戸内国際芸術祭2019 公式ガイドブック

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おっさんはともかく、「あかんおばさん」は西日本に偏在している。それは「あかん」という言葉だけの問題ではない。大阪駅など、電車の乗り換えをミスしただけのおばさんが、わあわあと騒いでいる。
東京や静岡にも面倒なおばさんは沢山いたのだけれど、ここまで似通った言動(ちなみに声や雰囲気も似通っている)ではない気がする。

欧米の「車のエンジンがかからないの…」の小咄に似た状況ではある。
男女の脳構造に違いは無いというから、おそらく文化的なものだろう。人生の戦略の違い、というか。

 

まあ、こういう話は誰も幸せにならない愚痴となってしまう。
とにかく疲れた。
でも数十分の残業の後に帰宅して、ご飯も炊いたし洗濯もして、お風呂も入った。今日はもう寝る。幸いなことに、最近は入眠がとてもスムーズ。ストレスがあろうが何だろうが、少し読書をしているとすうっと眠くなる。

ではおやすみなさい。

 

パラノイアに憑かれた人々〈上〉ヒトラーの脳との対話

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*1:基本的に、大騒ぎするほど困った状況ではないことが多い。騒いでいられる分だけ、まだシリアスではない。