こういうものが食べたかったのでした。

今日は「帰り支度」の日。
昨年の引っ越しで実家に残してきた様々な品を取捨選択して車に積む。
多くは趣味のもの。レザークラフトや本、工具や電気器具の類。

しかし1ヶ月と少し前には、僕はまだ静岡にいたのだ。
自分はかなり長い期間を高松で過ごしている気分だったけれど、実家の家族にとっては日常のなかであっという間に過ぎた普通の日々だ。部屋だって概ねそのままで(暖かくなってから片付けるつもりだった)、庭の多肉植物だってほとんど変わりが無い。

 

多肉植物の栽培

多肉植物の栽培

 

 

そう、今回は多肉植物の鉢をまとめて香川に持っていくつもりだ。
ある程度整えたら、職場に置くつもり。
まだ何も整っていないオフィスで、仕事の合間にこつこつと手作りで机から給湯室まで作っている段階。屋上も完全にフリーで使えるから、これから少しずつ緑色を増やしていくつもり。上手くいったら店舗(これも準備中)に置いてもらう。
多肉植物の多くは、つい手を入れて枯らしてしまう。仕事場というのはちょうど良い環境だと思うのだが、どうだろう。

 

はじめてのレザークラフト

はじめてのレザークラフト

 

 

 

 

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ところで今日は、ALLEE RESTAURANTにてランチを食べた。
初日ということでずいぶんと賑わっていた。

シラスとキャベツのスパゲティ。
普通のオイルパスタ、材料だけ見れば家でも作れる。
でもこれが抜群に美味しいのだ。
1個50円の卵から500円のオムレツを作るのがプロ、みたいな老舗洋食屋の言葉があったけれど(価格は忘れた)まさにこのスパゲティはプロの仕事。
本当に、たぶんレシピだけなら「オレンジページ別冊 パスタとイタリアン」の、最初のほうに載っていて当然の品だろう。

 

 

 

 

 

私の分だけ作る(1) パパッとスパゲティ (オレンジページcooking)

私の分だけ作る(1) パパッとスパゲティ (オレンジページcooking)

 

 

レシピといえば、今の独り暮らしを始めてから、料理本を1回も読んでいない。
読書として読んでも、キッチンにそれを持ち込んでいない。
しいて言えば炊飯の仕方を鍋のマニュアルで覚えたくらいか。
今回、料理の本(といってもエッセイの類で純粋なレシピ本ではない)を高松に持ち帰るので、しばらく意識してそれらを活用してみようと思う。
手癖で初めて手癖で終えてはならない、というのは誰の言葉だったか。何事によらず、手癖に頼ると進歩の度合いが違ってくる。効率や成果だけなら慣れた自分のやり方でもかまわないのだろうけれど。

 

 

 

村上さんのところ コンプリート版

村上さんのところ コンプリート版

 

 

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