結果的に忘年会

仕事納め、とはいうものの新年2週目に仕事の山場が来るので*1今日だってとても忙しかった。

でも仕事で関わる人も組織も明日からは休みだから、僕達もきちんと正月は休む。というかしっかり長めの冬期休暇を取る。僕は明日から帰省する予定。

そんな訳で、忘年会をやる暇もなく今日まで働いてきた。
最後に職場に残っていた3人(社長と僕ともう1人)で、ご苦労様の夕食に行くことになった。きちんとした宴は仕事が回り始めてからするけれども、それでも節目に美味しいものを食べることを大切にする会社なのだ。

お寿司屋さんで食事、のはずが話が弾んでほとんど飲み会の状態になった。これでは普通の忘年会だ。でも楽しかった。

 

明日、少しだけ仕事を片付けたら、帰省する予定。
天候も調べていないし、渋滞状況だってわからない。

今になって、帰省が面倒になってきた。
長期休みに帰省しない人達がいる理由がなんとなくわかる。でも帰る。実家に行けばおせち料理があるだろう。僕は、おせち料理が大好きなのだ。家族はどんどん簡略化していくので、自分で買い足すくらいに好き。でも、アパートで自分1人用のフルサイズおせち料理を用意するのは違うと思っている。それは僕の望むかたちではない。

では寝ます。荷造りも何も住んでいない。
明日がゴミ回収の最終日なのにまだまとめてもいない。でも、まずは寝なければ。おやすみなさい。

 

*1:ようやく事業がスタートする。今日まではその下準備であり、僕はその準備に関する適性を買われて雇われた節がある。