その先に何が待つのか少しもわからなかったけれど、道はあると信じていた。

午前中は仕事。
午後から自由の身となり、食事をしたり買い物をしたり、主に高松市の中心街で過ごす。

 

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「ぬくもり」という小さな居酒屋(24時間営業という噂)で遅めの昼食をとる。ここのランチは500円からある。お刺身や揚げ物、焼き魚など主菜を選び、白飯か寿司(今日はばら寿司、ばってらの日もある)か炊き込みご飯を選び、ケースにあるお惣菜または茶碗蒸しを副菜として1つ選び、さらに味噌汁とお茶がついて500円。破格といっていい。刺身もきちんと厚みのある美味しいものだった。
なんとなく「孤独のグルメ:漫画版」の趣きがある時間だった。

 

孤独のグルメ 【新装版】

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孤独のグルメ 2 (SPA!コミックス)

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高松市美術館で開催されている「スペースノットブランク 高松アーティスト・イン・レジデンス2018 成果発表展「原風景」」に行ってみた。

www.nicetown.co.jp

高松市美術館公式サイト

 

スペースノットブランク、という2人のユニットが進める芸術イベント、と説明すれば良いのか。その演劇というか公演、なんとも説明のつかない気持ちにさせられる素晴らしいイベント。今も心がざわざわしている。演劇とか好きな人はこういう気持ちになるのか、だとしたらとても羨ましい。なんだこれは、と最初から最後まで驚き、そして今も余韻が残っている。

上手く説明できないし、それに今日は全てを放り出して取り組むべき読書があるので、日記はもう書かない。

 

ずっと待っていたSF小説、「天冥の標」の最新刊を今から読み始める。日記のタイトルは、その1ページ目に書いてあった言葉。
今日はもう、夜更かしだってするし、明日も予定を完全に明けてある。家事も概ね済ませた。寝ながら読書して、そのまま寝るのだ。

というわけでおやすみなさい。歯を磨いたら、小説を開く。
楽しみだー。

 

 

 

お題「好きな作家」