ドーナッツと映画と自炊

週末の買い物のついでに高松の中心街を散歩した。
朝市のような、移動八百屋みたいなお店で野菜をいくつか買う。安い。それから無印良品で家の道具と、書店で地元のガイドブックを購入。

 

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商店街の外れにお洒落なドーナツ屋さんがあったので立ち寄ってみた。
ドーナツを食べるのは久しぶり。先月の海外旅行の折、アメリカっぽい食べ物としてダンキンドーナツを食べたのは浮かれた例外であり、基本的に食べたいと思わなくなっている今日この頃なのだ。数年前は本当に好きだったのに、体質が変わってしまったのだろうか。

 

ドーナツの穴の向こう側 (星海社FICTIONS)

ドーナツの穴の向こう側 (星海社FICTIONS)

 

 

ともかくそのドーナツを、ふらりと気の迷いみたいな何かに背中を押されて買うことにした。
きちんとしたカフェスペースも併設されていたから、1個はチャイとともに食べることに。

なかなか美味しい。見た目も可愛いし、もちろん店内の居心地も良い。これは良い店を見つけた。次はコーヒーと合わせたい。
しかし自分が訪れた昼過ぎで既にかなりの数が売れていて、売り切れ次第閉店となってしまうので、あまり遅い時刻にはこのドーナツは楽しめないのかもしれない。とりあえずGoogleMapにはピンを刺して、また近いうちに行くことに決めた。


 

それから夕方には映画を観てきた。
ガンダムの新作。
こういう、元が子供向けで、長く続いていて、今は大人も楽しむシリーズの見どころは「風呂敷の畳みかた」だと思っている。
そういう意味ではこの「ガンダムNT」は合格点。基本的に予想の範囲内だったけれど、綺麗に「宇宙世紀もの」の辻褄を合わせていた。
お話も画面もスピーディー、ちょっと絵が粗っぽい気がしたけれど*1さらっと楽しんできちんと感動して家路につく、良い映画だった。

しかしイオンシネマ、予告編がとても長い。15分以上も予告やら広告を見せられると、いささか疲れる。
それくらい量が多いと、自分に興味が無い作品も多く見ることになる。その後で「上映中の注意」が始まるわけで、いきおい席についた時の高揚感がいくぶん揮発した状態で本編を見ることになる。
静岡ではイオンシネマはまず利用していなかったので(三重ではよく行っていた)、今日は不意打ち的に長い長い予告編時間を喰らうことになって、なんとなく損をした気分になってしまった。

 

 

 

 

さて野菜も買ったし、他の食材も色々と揃った。明日は遠出せず、家でひたすら家事と工作とそして料理に勤しむ。なんとなく楽しみ。もう下拵えは始まっている。あと少し作業したら、寝ます。おやすみなさい。

 

 

やさいの常備菜

やさいの常備菜

 

 

 

お題「ちょっとした贅沢」

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」

*1:昨今の劇場用アニメは絵が全然破綻しないし緻密、それに慣れてしまっているのかもしれない。あるいは単純に絵柄の問題かもしれない。よくわからない。