山盛りのラーメンと、ヒヤシンスのセットアップ。

帰宅時に、仕事で知り合った人達に遭遇した。
一緒に簡単なご飯を食べよう、という話になって*1、近くのラーメン屋さんに行くことに。
若い客が多い、量と脂が売りのお店。東京でいう「ラーメン二郎」をマイルドにした感じ。屋号は、忘れた。

野菜の量が選べる。
2倍から3倍なら、まあ食べられるよ、と言うので3倍にしてみた。他の人は5倍の注文もしていたから安心していたのだけれど、来たのはこんな量。ちなみに10倍まで選べる。

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麺は普通のお店よりちょっと多めで、そしてやや太い(これも同じ価格で山盛りにまでできる)。野菜に比べると少なく感じてしまい、実際に残さず食べることができたけれど、でもちょっと苦しい。

脂の量、ニンニクの有無も選択できる。
脂は極めて少なめに、ニンニクは抜きでお願いした。脂が多かったら、たぶん今頃は寝込んでいた。

 

世界一美味しい「どん二郎」の作り方 誰も思いつかなかった激ウマ! B級フードレシピ
 

 

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帰宅して一息ついた後に、ヒヤシンスの水耕栽培を準備する。
球根は1週間前に買ってあった。冷蔵庫で保管してあった。
良い感じの器が無くて、今回は余っているガラスのコップ(ビーカーを模してある)と、ステンレスのワイヤーで作ることにした。
要は水中に落ちなければ良いのだ。
ステンレスの細いワイヤーは百円ショップでも手に入るし、錆びずに丈夫、張りがあって使いやすい。
以前、企業の研究部門で作業員をしていた時は、このワイヤーで工夫してちょっとした道具を作っていた。そういう工夫や工作は1件ずつ報奨金が出て(最低で100円/件、優秀なものは数万円)自分はかなりの額を稼いでいた。申請書類を書くのを嫌がる同僚達もいたけれど、3分で最低100円が貰えるのだから慣れれば良い小遣い稼ぎになる。ステンレスワイヤーに限らず様々な素材が用意されていて、しかも工夫しなければ仕事が滞るので、あの仕事ではとにかく毎日何かを作っていた。あまりにその方面で活躍していると「改善活動の発表を事業所代表で行え。プレゼン資料を作れ」とか、面倒なことになるのが難だったけれど。

 

  

ステンレス線 約0.3mmx約15m SUS304 55265

ステンレス線 約0.3mmx約15m SUS304 55265

 

 

 

さてお腹が落ち着いてきたので、寝ます。
夕食が外食だと、ちょっとだけ夜の時間に余裕がある。
今日は常備菜をいくつか作って冷蔵庫に保存した。

 

常備菜

常備菜

 
常備菜2

常備菜2

 

 

ここ数日、もう少し大きい冷蔵庫を買えば良かった、と後悔している。
独り暮らしだと、料理をするたびに何かが余る。大根ならまとめて茹でてしまいたいし、その大根を使ったスープだってぴったり1人前に仕上げるのは難しい。今は朝の味噌汁ですら量の管理ができていない。コストコ生活とまではいかないまでも、ある程度の備蓄が必須な生活なので、限られた容量のマネジメント能力が問われている。

 

 

お題「今日の出来事」

お題「ひとりの時間の過ごし方」

*1:こういう時、特に若い人はうどん屋には行かない。あれは朝と昼の食べ物だと言う。確かに夜に開いているうどん屋は少ない。開いているお店は、セルフ式の簡便なお店ではない、他の県でいう蕎麦屋のような普通の「和風麺屋さん」だ。