狭い部屋は明るく、広い部屋は暗く。

今日もほぼ1日、生活を整えていた。
ようやく「他人を呼べる」レベルに達したが、知り合いが明日から勤める会社の社長しかいないので特に意味は無い。しかし部屋が整理されているというのは気分が良い。片付けというのは指数関数的に進むところがあって、終盤に“整理度”がぐぐっと加速するのが気持ちいい。

 

真上から見た 狭くて素敵な部屋カタログ

真上から見た 狭くて素敵な部屋カタログ

 

 

以前、インテリアの仕事をしている友人から独り暮らしの工夫についていくつかアドバイスを貰った。
特に有用な助言として、「狭い部屋は明るく、広い部屋は暗くすると豊かな気持ちになる」が挙げられる。今日はそれを実行した。

 

引っ越したばかりの部屋はクリーニングもリフォームも済んでいるけれど、どこか安っぽい。家賃なりの質感なのは仕方がないが、なんとも侘しい雰囲気がある。居室はともかくキッチンや風呂が日本映画*1的な薄暗さがある。夜、明かりを灯すとその傾向がさらに増す。

 

回路

回路

 

 

こういう時は電球を替えてしまうのが手っ取り早い。
外してみたら、案の定、古い電球型蛍光灯だった。

60W相当、と書かれていたけれどLED球ならば80Wや100Wにしても問題無いだろう。特に風呂場は明るくすることで清潔感が増した気がする。

広い部屋は間接照明にすると高級感が増す。
とはいえ僕の住むこの部屋の場合はそこまでする必要は感じない。調光機能があるから寝る前は少し暗めにしているが、そもそも部屋でくつろぐ状況にまだ至っていない。

ちなみに玄関の電球は人感センサー付きのLED球に替えた。
両手が塞がったまま帰宅することが増える独り暮らしでは、これはとても便利。

全部で4千円ほどの出費。
入居した直後でまだ光る電球をわざわざ替えるのはなんだか勿体ないが、QOLは確実に(そして簡単に)上がった。
古いほうは予備に保管しておく。

今回、トイレの電球は替えていない。
なぜか妙に明るいトイレなのだ。夜中に入ると目が冴えてしまうくらい。

 

 

 

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今朝は目覚ましより早く起きた。そのまま寝直すのも勿体ないと、行列ができる人気のうどん屋さんに行ってみた。SNSで知らない人から薦められていたお店。
いわゆる「釜玉」にバターを落とし、黒胡椒を振った品を食べた。
とても美味しい。しかしこれ、独り暮らしの工夫ごはん、っぽい。学生時代にこういう食べ物を作った記憶がある。
日曜日の朝7時だというのに少し行列ができていたのはさすがだ。なるほど店によって色々と個性があるのだな、と満足して帰路についた(そして50分だけ二度寝した)。

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明日は初出勤。
自転車の整備もしたし、洗濯機もタイマーをセットした。準備万端、今から寝ます。

 

*1:もっと言うと、日本のホラー映画的な暗さ。