出張報告 その4

帰ってきました静岡県
帰路も当然、6時間。以外と楽な6時間。

それでも疲れる高速道路。
四国は狭いが淡路は広い。

神戸大阪京都の辺りはまだまだ平気。
ジャンクションの連続は緊張が続き、疲れる暇もなく平気。

滋賀の記憶は特になし。普通に走って普通に忘れた。

三重の渋滞はいつも通り。
それじゃあせっかくだからと高速降りて、いつも通りの菰野町へ。

大好きなSnug、2週前にも訪れた。
しみじみしながら「しみじみごはん」を食べてきた。
いつも以上にしみじみと、来し方行く末考えながら、牛スジコロッケ美味しいです。チーズケーキも最高です。

三重の寄り道、社長に報告。
「観光してもいいですよ」
と言ってはくれた。言ってはくれたが、遊ぶ暇も元気も無い。
社長が許すが経理が許さぬ寄り道を、渋滞回避という名目で、別の経路で粉飾しつつ静岡に。

途中で渋滞、何度か遭遇。
休憩挟んでのんびり運転。

寄り道含めて7.5時間。
ざっくり計算500km。

 

ようやく終わった長期の出張。
たった5日、走行距離では1100km。

のんびり働き、色々あって、なんだか不思議な疲労感。
これって海外旅行のそれに似ている。
つまり四国はベトナムだ。台湾だ。なるほど国が違うのか。

 

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 (新潮文庫 む 5-4)

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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 下巻 (新潮文庫 む 5-5)

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解説

※取引先からのメールがこんな(↑)雰囲気の文章で、あえて引きずられてみようかと頑張ってみましたが、自分以外の誰にも面白くないうえに、出来が悪いので困ってしまう。
「商品サンプルを送れ」という内容なのに長文で、不思議な韻とリズムがあるのだから最高。いや、このあえてリズムが崩れる感覚こそ持ち味というべきか。ラップ調ではなくて、絵本の文章に近い。
本当は引用したい。
50代の、会って話すと普通の男性なのだが、文章だけが変。ただしいつも限界まで疲労しているような顔ではある。

 

まあいいや、自分も疲れているのでしょう。
寝ます。お洗濯物以外は明日に放り投げます。

あー四国、楽しかったー。
住むのかー。本当に住んじゃうのかー。まじでー。

 

 

 

お題「もう一度行きたい場所」