出張報告 その3

滞在先が1都市の国内出張にしては、5日間は中途半端に長い。
訪問先が同じ会社と人間だから、どうしても先方の都合で“空き時間”が生じる。
そういう時は、会議室の隅やカフェでパソコン仕事をしながら、職場へ相談や報告をする時間が多い。

 

ただし仕事場にいるよりもできる事が少なく、手が空いてしまう時間もある。
仕方がないから、仕事のふりをしながら家具や生活雑貨のカタログを眺めて新しい暮らしについて考えている。

仕事柄、そういうカタログを机に置いていても不自然ではなく、かつ自社の人間が誰もいないから、傍目からは仕事をしているように見える。

今回は「転居も仕事の一環」と社長以下役員と話をつけているから、アパートの契約などの私用外出も許可してくれる。

たぶんきちんと説明すれば、無印良品のカタログ精査も(あるいは買い出しも)仕事の時間に許してくれるのではないか。

 

さて今日はそのアパートを決めてきた。
不動産屋さんから、たくさん資料をもらって、下見もした。
唯一、下見できなかった物件がなんだか良さそう。中は想像するとして、とりあえず昨夕に外観まではチェックして納得できたので決めてしまった。

さて、どうなることやら。

 

 

TOMIX Nゲージ アパート ブラック 4226 鉄道模型用品

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一昨日から高松の街で過ごしている。
主な移動手段は自分の車。
踏切や橋が多く、さらに区画整理がされていない古い土地も当たり前に存在する街だから、渋滞が心配だった。
しかし今のところ(南北は中心街から高速道路、東西は屋島から香西の辺りまで)を走りまわった限りでは、生活パターンに工夫を要するような深刻なそれには遭遇していない。
踏切や駅近くの交差点ではそれなりに流れが滞るが、「この時刻には遠回りして他の道を使おう」と思えるようなひどい渋滞とは無縁で過ごしている。
地元の人達(将来の同僚達)からの渋滞情報も「なんだこの程度か」と思ってしまう。

少なくとも静岡県中部のベッドタウン近辺に比べれば、朝夕の車の流れは快適といえる。

運転は荒いし、冗談みたいな状況とタイミングで方向指示器を灯さず車線変更する習慣(?)は、たぶん今後も慣れないだろう。
これはもう仕方がない。
東京や横浜は車こそ多いがとても走りやすい。
「全員、ルールも程度もわからない他人」という認識で運転している気がする。
そういえば三重県北勢地方もわりと運転が荒かった。余所者が驚く種類の「荒さ」だった。

なんとなく運転中に思い出した。

 

さて、明日にはたぶん静岡に帰ることになる。
6時間かけて帰る、ということは高松市を発つ時刻が重要になる。上手くいけば昼過ぎに出発、すると明るいうちに帰宅できるからとても楽。
あまりに遅くなる時は、あと1泊する(もちろん会社のカネで)つもりだ。
どうなることか。
引っ越しが決まった、ということは休日にやることが山積みなわけで、可能な限り早く帰宅はしたいのだけれど。

色々と急すぎる。来月の中頃には転居している。
まるでトラブルを抱えた人のような転職や引っ越し。もう少しのんびりしたいなあ。

 

 

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