冷や汁を作ってみた

 

専ら外食のメニューである冷や汁、あれを作ることにした。
ちょうど九州土産の麦味噌が残っているし、冷蔵庫にはアジの開きもある。キュウリは山ほどある。

もちろん専ら外食といってもそれほど食べる機会は無い。むしろ見つけたら注文して嬉しい気分になる、そういう食べ物なのだ。

 

食材は一通り揃っていたが、ご飯が無い。炊きたてのものも冷凍のものも無い。
というわけで、冷や汁+素麺の夕食となった。

 

 

作り方は割愛。まあ、調べればわかるでしょう。
手抜きで、アジはハサミで分解した後に卵焼き器で火を通した。キュウリやミョウガも料理バサミを使う。
味噌は炙ると良いらしいので、わざわざトースターを出して焦がしてみた。擂り胡麻と鰹節の粉(だし粉)も使う。

 

なかなか美味しくできたと思う。
さっと作ってぱっと食べる。写真は撮り忘れた。

 

響 みやざき冷や汁3個入箱 480g

響 みやざき冷や汁3個入箱 480g

 
だしとたれ 冷や汁

だしとたれ 冷や汁

 

 



全然関係無いけれども、職場の屋根や設備を補修しに来ている業者さんが、暑い暑いと言いながらバファリンを3つくらいエナジードリンクで流し込んでいて、それでも頭痛が止まらないと騒いでいた。
普段からハイテンションかつ我が道を行く職人さんだが、さすがにこれはまずいのではと皆で相談し、適当な理由を作って空調の効いた部屋に移ってもらった。屋根の上で大きな機械を取り付けるのは後日数人がかりで行うことにして、室内の配線や調整を先に進めてもらう。さらに「相談」をする体で飲み物も勧めて水分補給を促す。
本人は不満そうだったけれど(他人の話をまるで聞かない人なのです)この暑さでは安全第一をいつも以上に強調せねば本当に大変なことになりそう。
いつだったか、ヨーロッパを猛暑が襲い、死人が続出したことがあった。あれは冷涼な気候になれた欧米人だから被害が出たのではない。人間、36℃の炎天下ではうっかり死んでしまうことはあるのだ。

 

 

あまりに暑いので、仕事が終わった後は家に真っ直ぐ帰り、夕食後に街へ買い物に出かけた。
夜の街といってもショッピングモールや書店なのだが、普段はそういう外出はしないのでちょっと変な感じ。
日が沈んでからのほうが(たとえ気温が数度しか違わなくとも)落ち着く。それは空調が効いている店内でも同じだった。
似たような「夜のお出かけ」をしている人達がたくさんいて、なるほど今年は特別なのだと妙な実感を得てしまった。

さて今からシャワーを浴びます。それから髪が乾くまで読書。そして寝る。明日はどこに行こう?

 

そいねドリーマー

そいねドリーマー

 

 

お題「思い出の味」