お見舞いとかお土産とか

昨日までの楽しい三重訪問について書こうと思っていたのだけれど*1、大阪では友人が軽めの被災をして、仕事で関わりのある大阪の会社は今日は業務停止で、職場ではまた別のトラブルが発生していて、なんとなく楽しいことを書く気分ではない。というわけでそれらは後日に書く、と思う。

 

良かったことを書こう。
お土産に購入した「安永餅」が美味しい。
同じ三重県四日市で売られている「長餅」とはちょっと違ってどちらも素晴らしい。餅が甘くないところがお土産菓子としては珍しいし、立派だ。甘くすれば容易に柔らかくできるし、そしてその柔らかい期間を延ばせる。しかし「甘くない餅と甘い餡」の組み合わせを楽しめない。「安永餅」も「長餅」も賞味期限が短いところが、さすが餅菓子の国、三重である。

そしてこの永安餅、職場で配って高評価だった。
次からもこれにしてくれ、と頼まれた。
しかし僕が三重県を訪れる時は、関宿の銘菓「関の戸」を買うことも多いから、約束はできない。関の戸はお土産菓子なのにお茶の先生が「また買ってきて」とリクエストしたので、やっぱり高評価なのだ。実際に美味しいし。
実は関の戸も購入済み。といってもこれは会社では配らない。自分や友人用。
関の戸、季節限定の味も悪くない。特に緑茶の味は好きだ。
でもその限定版は、パッケージがどんどん酷くなっている。「三重観光キャンペーン」の悪趣味なマークが印刷済み*2で、しかも「みえフードイノベーション商品」とか「三重県×深川屋×茶気茶気」とか太いゴシック体で配されている。「箱だけ昔のものに替えてください」と注文できたら良いのだけれど。コンパクトで落ち着いたパッケージが台無しである。田舎っぽい仕事だなあ、と購入時から今まで5回くらいは思ったし、今後もそう考えるだろう。ああ田舎っぽい。

 

村上春樹「かえるくん、東京を救う」英訳完全読解

村上春樹「かえるくん、東京を救う」英訳完全読解

 
かえるくん、東京を救う (HARUKI MURAKAMI 9 STORIES)

かえるくん、東京を救う (HARUKI MURAKAMI 9 STORIES)

 

 

では寝ます。
旅行の翌日から働いて、そんなに自覚的な疲労は無いのだけれど、そういう時こそまずは節制と休養。若くないので、余裕がある時にこそ休む。

 

 

*1:今回は岐阜にも行った。岐阜市、楽しかったー

*2:以前はシールだった。「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」ってTwitterの“名古屋に奪われた三重名物ネタ”みたいなノリは恥ずかしい。そういうものは「実際に県外で有名な三重発祥の品」にのみ貼ればいい。