シウマイ弁当

東京出張。
馴染みのある中央線沿線だったせいか、全体的に“楽勝”な感じ。あまり疲れていない。

 

夕方、静岡に止まる「新幹線ひかり」はとても混んでいる。「こだま」は各駅停車で時間がかかるし、「ひかり」は静岡を素通りするものもあるから(県知事が激怒した)。「のぞみ」は完全に静岡県を無視する。

今日は運良く、その「静岡に止まるひかり」へ乗ることができた。満席でデッキにも通路にも立っている人がいる状況で、窓際に座ることができたことは僥倖といえる。
そしてのんびりと、東京駅で購入した「シウマイ弁当」を食べた。

 

実はこの有名な駅弁を食べたのは初めて。
お土産に貰ったことはあるかもしれない。本やWeb記事で存在は知っていた。
なかなか美味しいお弁当だった。焼売(シウマイ)もご飯も温もりを残し、タケノコの煮物や鶏肉も美味しい。そして干しアンズ。
干しアンズが入ったものは大抵おいしい。お弁当ならなおさら。「峠の釜めし」にも1つ入っていて、別に他の具との調和も何も無いのだけれども、でもやっぱり嬉しくなってしまうのだった。

 

なぜ今日もシウマイ弁当を買ってしまうのか?

なぜ今日もシウマイ弁当を買ってしまうのか?

 

 

毎日お弁当を作っていた時にも、たまに干しアンズを使った甘いおかず(デザート)は入れていた。材料としてはやや高いが、例えば紅茶で戻しておけばそれだけで1品になるので、生活の潤いとしては「便利かつ上質」で重宝したものだ。

 

 

 

さてそんなわけで、今週はこれで出張は終わり。
週末には久しぶりに三重県に行きます。三重の人達は歓迎して欲しい。歓迎が無理でも、優しく温かく迎え入れて欲しい。伊勢湾岸道を通る予定だが、どうか意地悪で「トゥインクル」を落としたりはしないように。お願いします。

 

いとしいたべもの (文春文庫)

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崎陽軒のシウマイレシピ70

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お題「ちょっとした贅沢」