今度は胃

よくわからない体調不良が続くこの数年。
今回は吐き気と頭痛と肩こりと、それからお腹を壊すという“非日常とはいえないがまとめて体験するとかなりしんどい”状態になった。
寝る前にはあまり気にならなかった。寝れば何とかなる、と軽く考えていた。それなのに、横になってから特に吐き気が気になって眠れない。

結局、睡眠時間はいつもの半分程度。
たまたま仕事の折り合いがついたこと、そして家族の用事が重なったこともあり、今日は半休を取って療養することにした。

病院がとても混んでいて、今回はパス。
胃が悪いのならつい先日に会社の健康診断で胃カメラを飲んだ時に気付いているだろう、という楽観の元、とりあえずドラッグストアで胃腸薬を買う。

 

ポリフォニック・イリュージョン

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今もまだ吐き気と肩こりが残る。
寝込むような状態ではないけれど、これは一体何なのだ。
どういうわけか徹底的に空腹になった時の感覚がある。胃袋に穴が開いていて、食べたものも飲んだものもどこかに流れて行ってしまったのかもしれない。

 

 

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まあいいや、ともかく寝ましょう。起きていても辛いだけ。
これで明日の日記が途切れたら不穏なこと甚だしいが、体温も血圧も正常(年寄りの住む家なので血圧計があるのです)で、外に出て走れといわれたら困ってしまうがこうしてパソコンも使えているので、たぶん大丈夫。

 

 

 

上記の健康話とはあまり関係が無いのだが、先ほど「ごま高菜」を作った。
博多土産にいただいた高菜漬けをごま油で炒めて、同量かそれ以上のすりゴマを加えて、まとまるまで炒る。隠し味は胡椒。市販のものほど辛くしない。
大昔に教わった常備菜。高菜漬けが手に入ると作る。その辺で売っている安い高菜漬けでも美味しくできるので、土産以外でも作ることがある。
教えてくれた人はキクラゲを入れていた。
今回も上手に出来たが、味見だけで気持ち悪くなってしまった。胡麻と油がどうにも駄目だ。でも暇な時は作り置きのおかずを作るに限る。特に寝込む程ではない時には。

 

 

お題「ひとりの時間の過ごし方」