「鈴木邸 春の探書会2018」と苺とルッコラ

鈴木邸 春の探書会2018

静岡市の、普段は行かない山のほうにある古くて大きな民家、「鈴木邸」で古本屋さんのイベントが開催中と聞いて、行ってみた。

なにしろ今の時代に古本屋が数店集まってイベントを行うのだから、ややサブカル寄りというか、参加者の半分くらいは「ちょっと変わった風貌や服装」だった。残りは古民家とか小裂が好きそうなおばさんとおばあさん。
しかし都会のそれに比べるとずいぶんとマイルドな感じはする。
のんびり本を選んで、知り合いがいたら雑談して、ついでにコーヒーを飲んで、といった過ごし方の人達が目立つ。ちびっ子もたくさんいた。

雨上がりで全体にしっとりした古民家に古本がたくさん。
良いイベントだった。僕は安い文庫本を数冊購入しただけ。古本だけでなく、気持ちのよい時間が過ごせた点が“収穫”だったと思う。

 

昭和のアルバム 静岡・清水―写真でよみがえるあの頃のふるさと

昭和のアルバム 静岡・清水―写真でよみがえるあの頃のふるさと

 

 

 

苺とルッコラのオープンサンド

 

https://www.instagram.com/p/BhluJWdBNGZ/

 

静岡の街でお昼ごはん。
ランチメニューの「苺とルッコラのオープンサンド」をALLEE RESTAURANTで食べる。
苺は生の葉野菜を引き立てるのだなあ、と気付く。バルサミコもまた葉野菜を美味しくするために頑張っている。素晴らしい。

 

 

 

 

彼女のやりかた (トーチコミックス)

彼女のやりかた (トーチコミックス)

 

 

 

今日はそんな日曜日。
冬物のうちクリーニングに出すものはまとめた。今の時期から、平日に出すと安くなるのだ。クローゼットにある、冬の間にほとんど(あるいは1回も)着なかった服は処分する。「ものは良いのに…」と思ってしまう人情を転訛すべく、公民館にある古着寄付BOXに入れてきた。ものが良いのなら寄付してすっきり、である。

 

お題「ちょっとした贅沢」

お題「ひとりの時間の過ごし方」