春の鍋

新キャベツと新たまねぎ、豚肉、そして薄切りのタケノコで鍋を作った。味付けは九州土産の「あごだし」がメインの塩味。醤油は隠し味程度。
見た目は春らしく無いものの、味は良い。
なぜか肌寒い昨今、冬のように鍋を食べている。

 

ごはんは、タケノコの混ぜご飯。
これは日曜日に作っておいた「混ぜご飯の具」を、炊いたばかりの白いご飯に混ぜただけ。
タケノコ、ちくわ、鶏肉、椎茸を甘辛く煮ただけの品だが、混ぜれば完成するのは便利極まりない。薄味のおかずには丁度良い。

 

この2つの料理、何かの本で知った気がするのだが、まるで出典を思い出せない。作り方そのものは自分で考えた。しかし作り方なんて無いような料理であり、発想の種はぼんやりと頭に浮かんだ映像と料理の名前なのだ。でも、思い出せない。思い出せなくて困ることはまるで無くとも、どうにも気になってしまう。

 

よつばと!(14) (電撃コミックス)

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さて、髪が乾いたら寝ます。
明日は早起き。最近、残業する程に仕事があって、しかし夜はさっさと帰りたいので、1時間早く出勤することにしたのだ。大変じゃないかと同僚達には心配されたが、遠方の工場に同時刻くらいに出勤できていたので、特に辛いことはない。でもいちおう、早寝はする。