映画とスコーン



映画「シェイプ・オブ・ウォーター」を観てきた。
本当に良い作品。書くと長くなるタイプの映画。誰かに話したい作品。

だが今日は日記を長く書けない。
親戚の不幸で、今から急いで出かける。

映画の話はできなかったけれど、夕方に友人の子供とスコーンの話をしてきた。
彼女(しょうがく1ねんせい)はスコーンを食べたことが無かったのだという。数週間前に聞いた。
それじゃあ、と今日は静岡市でトップレベルに美味しい「MARIATHANK」のスコーンを手土産にしたのだ。
「こんなに美味しいものなのか」と驚いていた。毎日食べたい、と言うので、イギリスの貴族になることを奨めてみた。
確かにスコーンは美味しい。割って、ジャムをたっぷり付ける、という行為もまた小学生には楽しかったのだろう。僕もあの、割って何かを塗る作業は好きだ。

 

では出発する。
映画の話は、また今度。

 

シェイプ・オブ・ウォーター (竹書房文庫)

シェイプ・オブ・ウォーター (竹書房文庫)

 
ギレルモ・デル・トロの怪物の館 映画・創作ノート・コレクションの内なる世界

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あとこの本が楽しい。
短編の宮内悠介、新鮮だー。

超動く家にて 宮内悠介短編集 (創元日本SF叢書)

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