芋切り干しスープとバター餅

昼食

昼休みに自宅に戻り、昼食を作った。
出社した時に申し込めばお弁当が届くのだが、ここ数日の当番(申し込み用紙をチェックし、給食業者さんに連絡する)がうっかりしていて、少なく注文していたのだ。

帰宅しても誰もいない。
使って良い食材とそうでないものとの区別もよくわからない。
だから、とりあえず芋切り干しを刻んでオーブントースターで焼いたあと、ミルク風味のスープにした。
クラムチャウダーの"クラム"を芋に変えた感じの料理となった。
正直言って、何かが間違っている味。
不味いわけではないが、何かもう少し違う着地点があった筈だ。
コーンスープに浮かべたほうが、たぶん調和がとれただろう。

バター餅は、インターネットで調べたレシピを元に作成。
本来は冷ましてから食べるらしい。
今日は時間が無かったので、生温かい状態で味わった。
こちらは普通に美味しい。
砂糖を控えめにしたのが良かったと思う。甘くすると、お土産のお菓子みたいになりそう。

こういうものを食べたからか、午後2時過ぎまで満腹感が続き、その後、唐突かつ急速な眠気が発生した。
たまたまひとりで、会議室に籠もって仕事をしていて、しかも待ち時間があったためタイマーをかけて6分だけ寝た。
普段は居眠りなどをしない(というより、できない)タイプなので、これは異例の事態といえる。

 

ちなみに冒頭の写真は、昨日のかばんが届いた時の包装。レターバッグを開いたらこんな風になっていた。ちょっと嬉しい。

暮しの手帖の評判料理

暮しの手帖の評判料理

 
暮しの手帖の評判料理〈2〉作りおきできるおかずと料理

暮しの手帖の評判料理〈2〉作りおきできるおかずと料理

 

 

 

肩こり

昼食とはまるで関係無いのだが、今日は使い捨てカイロで肩を温めてみた。
いちばん小さい安売りの「貼るタイプ」を、肌には触れないように貼る。
目的は肩こり対策。
確実に楽になるのだが、やや低温火傷気味になるのが辛いところ。薬局に行けば専用の「肩を温める使い捨てカイロ」が売られているのだが、少しだけ割高なので買ったことがない。

 

あずきのチカラ 首肩用

あずきのチカラ 首肩用

 

 自宅では電子レンジで小豆を温めるタイプの器具(?)を使っている。これはとても気持ちが良い。
以前はゲルを封入した同様の品を愛用していたが、過熱すると簡単に破損するため、今は専ら小豆袋タイプばかり。

でも肩こりに関しては、ほとんど気休めにしかならない。以前、筋弛緩剤を注射して貰った時は本当に楽になった。あれが自宅で使えたら良いのに。さすがに先生に「売ってくれ」とは言えない。