映画「KUBO」と、コーヒーとガトーショコラとアイスコーヒー。



映画「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」を観た。
絶賛の声はあちこちで聞くし、どんな作品かは予告編を観ればだいたいわかる。だから詳しくは書かない。
コメディーのタッチはディズニー的アメリカ、表情や言い回しも欧米風の、不思議な日本世界。しかし今までのこういう作品での評価、「うん、日本のことをよく理解している」を飛び越えて、誰も観たことのない世界を作り上げていた。
ストップモーションの風合いも素晴らしい。ピングーのようなぎくしゃくした味のある動きではないし、かといってCGアニメの「カメラワークも特殊効果も何でもあり」でもない。あの世界のためには必要な手間と時間だったのだろう、という事だけがわかる。

少年が旅をして、敵を倒し、というだけのお話になっていなかったのも良かった。敵がいても、それをどう倒したのか、といった描写は驚くほどあっさりしている。むしろ「物語についての物語」が映画の主軸になっている。

個人的なランク付けでは「S級」である。つまり、万難を排して鑑賞すべき作品だった。

今日は無理をして観に行った。頑張った自分を褒めてあげたい。

 

 

 

 

 

 

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というわけで、良い気分でおやつの時間を迎えることができた。
「笠井珈琲店」にてコーヒー(クリーム抜き)と1/2アイスコーヒーと、それからガトーショコラ。
コーヒーが空になりかけた時に、ご主人が注ぎ足してくれた。濃厚なガトーショコラは、コーヒーが何杯あってもいい。
しかしこの店、コーヒーは注文が入ってからごりごりと挽くのに、わりと頻繁に「余ったから」とおかわりを注いでくれるのはどういうことだ。気前が良いのか、多めに淹れる必然性があるのか。

 

 

狼王ロボ (シートン動物記)

狼王ロボ (シートン動物記)

 

 

先ほどまで親戚の子供達が遊びに来ていた。
ちびっ子と遊ぶのは楽しい。が、年賀状作成その他の私事が進まない。部屋に籠もるとちびっ子が侵入するし、そうすると色々と面倒なので(趣味の道具はたくさん置いてあるし、本も多いし、パソコンには描き途中のイラストが表示されている。それらを説明し、行動を制限し、部屋から退出願うのは容易なことではない)彼らが来ている時は居間で遊ぶことに決めている。
今からは自分の時間。困ったことに、とても眠い。