島田市のインド料理店「デリー」改め「デリーマハル」にてお昼ごはん会。

友人達のお昼ごはんの会に招かれ、島田市のインド料理店「デリーマハル」に行ってきた。
お昼ごはんの会、というが正確には女子会である。僕が参加した時点で定義から外れる気がするけれど、まあ元気いっぱいな人達であるので、僕が隅でもごもごとチーズナンを食べている状態では、おおむね女子会と呼んでかまわないと考える。
僕が呼ばれたのは、お祝い*1であるが、女子会におけるアドバイザーの役割も兼ねている。さらに言うとあえて欠損や歪み*2を一部に加えることで"場の深み"を増す、そんな狙いもあるのではないか、と推測する。なにしろ元気な人達なのです。

 

 

女子会2.0

女子会2.0

 

 

ナイルパーチの女子会

ナイルパーチの女子会

 

 

とにかくインド料理店のお昼なので、ナンとカレーのランチセットが中心のメニュー。
この店では基本的にタンドリーチキンなどが加わるセットを頼むのだが、今日はカレーをがつんと食べたい気分だったために、カレー2つ、ナン、サラダ、パパド、飲み物(ラッシーを選択)そしてココナツ・シャーベットというセットにしてみた。

このパパドという薄焼き煎餅みたいなもの、いったいどういうタイミングと食べ方で挑めば良いのか、いまだにわからない。サラダと同時に供されるので、イタリア料理店で最初に出てくるかりかりした堅焼きパン風の棒(お酒を飲まないため、あれもほんのりと困惑する。美味しいけれど)みたいなものなのだと思う。
この店のものは、辛さはほどほど、しっかり塩気が効いている。ただし、大きいナンが待っている状況で、どうして粉モノなのかとは思う。どうやら小麦ではない、豆粉っぽい風味がする。

カレーはダール(たぶん挽き割りの豆)の赤いカレーと、チキンサグ、いわゆるホウレンソウの緑色カレーを選択。
この店、雰囲気はあちこちにある*3インド料理店なのだが、カレーはほんの少し優しい味わい。そのほんの少しの違いを楽しむためにわざわざ訪れる価値がある。
特にホウレンソウのカレーは、きっちり青菜の風味がして、でも嫌味が無くて、とても美味しい。店によっては「色だけ」な感じのサグカレーだが、この青菜のうま味とスパイス感こそが持ち味なのだと再認識させてくれる。

友達から分けてもらったタンドリーチキン、辛さは程々、香りが良くて素晴らしかった。

いつも気になるが、ひとりでランチの時には注文できない「タンドリー・サンマ」。今日はうっかり注文し損ねた。青魚とインドの味付け、絶対に合う。

 

いつの間にかお店の名前は変わっていて、でも中身はまるで同じで、やっぱり良いお店でした。
わざわざ遠くから訪れるようなお店ではない、と思う。でも、ちょっと足を伸ばせば行ける距離感の人には自信を持っておすすめできる。というか、僕がまた行きたい。

 

ナンをチーズナンに変えたせいもあって、お腹いっぱい。
でも(女子会なので)食後に場所を変えてお茶もしてきました*4。ファミレスの凡庸なパフェとコーヒー。でも何であれ友人達との語らいというのは良いもの。夕食を半分にしても、まだ満腹感が続くのは困ったものだが。

 

あたらしいひふ (FEEL COMICS swing)

あたらしいひふ (FEEL COMICS swing)

 

 

お題「今日の出来事」

お題「秋刀魚」

 

 あ、スマホ楽天モバイルに変更完了しました。
新しいSIMカードが我が家に届いた時点で(荷物の受領通知をトリガーにして)開通設定が行われるようなのだが、その設定完了に60分ほどかかった以外は、順調そのもの。
しかし楽天モバイル、各種サービスやアプリとの連携、それぞれが「開通してから順次」なのが、ちょっと不便。まとめて設定するつもりだと、もどかしい。メールががんがん届くから、設定忘れは無いのだが。

 

 

 

*1:友人の退院と、僕の就職。なるほどおめでたい。

*2:中年独身男性

*3:静岡県だと幹線道路沿いにたくさんある。似たような色合いの看板、インドにちなんだ店名と気楽なセットメニューも似ている。量で勝負の台湾料理店に似た何かを感じる。

*4:僕は男性なので、「別腹」が発達していない。そのため、普段ならばこういう無茶が効く身体ではない。“身体からの声”を無視することで対応した。