スマートフォンとフローリングモップが壊れた日

スマートフォンが壊れた。
絶対に保証が効かないような修理を試して(分解してみた)、ようやく復旧。まあ、もう保証期間なんて過ぎているし、修理の見積もり額を調べてみたところ新品のエントリーモデルが買えそうな価格だったから、駄目で元々とチャレンジしたのだが。
ハードウェアの故障で、自然に治るなんてことは無いため、近いうちに買い換えることになりそう。ちょうど楽天モバイルで端末半額セール的なものが開催中で、ちょっと心揺らいでいる。
それにしても出費が増えてしまうなあ。困ったものだ。

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買うならこれかなあ。

 

 

 

今日は乾拭き用のフローリングモップも壊れたのだった。いわゆるクイックルワイパー。


新しいものを買ってきてー、と家族に頼んだところ、無印良品で、ヘッド部分だけ買ってきてくれた。
これは「掃除用品システム」を構成するユニットであり、例えば粘着シート(前職ではコロコロと呼んでいた)や通常のホウキ、そしてフローリングモップなどと、様々な長さの柄などを組み合わせて使うことができる。柄も、伸縮するものや短めのものなど各種選べる。
世の中にはそういう使い方をする人も多いのだろう。ユニット化は世の趨勢である。ネイビーシールズとかグリーンベレーっぽい。

柄が無くとも使えるけれど、自分の使い方にはそぐわない。長い柄で、立ったまま、ささっと床を拭きたい。
しかし無印良品は遠い。さてどうしよう、と思案し、近所のホームセンターで柄を調達することにした。

「掃除用品システム」の共通接続部は、おおよそ直径20mmの円柱である。抜き差し可能なロック機構が内蔵されているが、今回は接続したままで使うから、ただの棒をはめ殺しにしたい。
20mmの丸棒ならば少し削る必要があるだろう。18mmならば、何かで太らせるか、がっちり接着しなければならない。
削って差し込む方針を採用し、Φ20mmで長さ90cmの朴の丸棒を買った。400円くらい。

無印良品の純正品にも、木製の柄がある。それにくらべると、ただの棒は風合いに欠ける。削って接続するのは、紙やすりがあればあっという間だったけれど、いかにもとってつけた感じが変だ。

 

だから少しだけ飾り付けをした。
先日の工作で余った革を、棒の両端に貼り付ける。これは接続部を隠すため。そして、吊り下げ用の開孔部周辺を綺麗にする手間を省く目的もある。
何より、デザインの統一感のために両端を同じ革で飾る必要があった。同じディテールを各所に配することでリアル感が強まる、とモデルグラフィックスにも書いてある(故あってバックナンバーを戴いた。模型趣味は無いが、読みものとして面白い)。
さらに革紐も両方に配し、上端は吊り下げ用に、下端は接続部を締め付けるために縛る。
革は結果的に補強にもなった。
最後に木部はオイル仕上げして完成。手抜きで、台所にあったエゴマ油を塗ったのだけれど、意外と良い感じ。

こんな感じ。ヘッド部分が唐突にライトグレーで気になる。がしかし、ここまでウッドあるいはレザー風味だと、クラフト趣味が強すぎて(Creemaで売ってそう)嫌味なので、これで終了。真鍮箔を貼ろうかとも一瞬だけ考えたものの、普段はクローゼットにしまうものに、そこまで手をかけるのもどうかと考え思いとどまった。だって、要はクイックルワイパーですから。

作業としては30分。時間とお金の節約にもなったし、偶然だが長さも丁度良い。平日夜の工作としては十分ではないか。

 

 

さて寝ます。
突然ですが、明日は多治見モザイクタイルミュージアム周辺に行きます。おすすめのごはん、観光、おやつポイントがありましたら教えてください。岐阜県自体、あまり馴染みが無いのです。でも行く。タイル分を補給してきます。

 

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