アイスハーブティーと夏祭り

自分のことは後回し、友人知人から頼まれていたあれこれを済ませていく、そんな金曜日。

友人のお店でパソコンとインターネットのアドバイスをしたり、知人宅で家電をセッティングしたり。みんな喜ぶし、人によっては恐縮するけれど、僕としてはとても楽しい作業なのだ(お金を払ってまでしたい、とは思わないけれど、でも僕の中では娯楽カテゴリ)。

 

 

おやつはMARIATHANKのハーブティー。冷たいハーブティーを飲むのは久しぶり。家ではよく作るが、お店のものはひとあじ違う。

ケーキは、焼いた桃のタルト。強い甘みと香りが、すっきりしたハーブティーと、空調の効いた室内という組み合わせにとても合う。贅沢な感じがする。薔薇のゼリーも嬉しい。

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先ほどまで「清水みなと祭り」に行っていた。
友人家族に招かれて、というかこれも道案内を頼まれて急遽行くことになったのだった。
子供の頃は必ず参加していた祭り。祖父母の家が会場の近くで、親戚一同が集まる夏のイベントだった。当時よりも規模が縮小しているような印象。清水区は衰退の真っ只中である。
それと、“若い人向けにアレンジした”盆踊り、かっぽれの類がことごとく格好悪くて、見ていて辛い。まあ、この格好悪さは、もう数十年続く伝統として(そう、少なくとも平成になってから何度もアレンジされ、そして失敗している)受け入れるしかない。レゲエとかファンクとか、採り入れたところでレゲエ好きにもファンク好きにも喜ばれないうえにお年寄りにも歓迎されない悲劇と、「流行」だからオーケーという発想は、まさしく田舎のヤンキー文化ではある(「レゲエ!」って掛け声を聞いた時は、本当にびっくりした…)。

二足歩行を習得してから静岡を出るまで毎年参加していた経験から言うと、清水みなと祭りは昼間が楽しい。港には護衛艦が接岸し、地元企業が趣向を凝らしたイベントを行う。
子供の頃、缶詰工場の出店に「大切なもの」を持っていくと、無料で缶詰にしてくれた。あれはどこに行ったのだろう、と記憶を辿ると、缶詰にした直後に誰かに(間違って)持っていかれてしまったことを思い出した。見知らぬ誰かが、僕の大切なドングリやキーホルダー(旅先で買ってもらった)を今も保管していてくれると面白いと思う。

清水みなと祭り 2017公式ホームページ

 

熱血!清水みなと (Essay books)

熱血!清水みなと (Essay books)

 

 

 

さて、やや疲れ気味。
昨日の夜は吐き気と目眩がして大変だった。ブログを書いてから、胃薬の類をブレンドして飲み、それでも辛くて、最後は睡眠薬を半錠飲んで寝ることに。睡眠はできたが、夢なのに吐き気と胃がぐにぐに動く感覚があって凄い夜となってしまった。
今はもう平気。先ほど「さーたーあんだぎー」を食べてから、また少し気持ち悪いが。