紫蘇ゼリーのつくりかた

今日は散々な一日だった。
旅の疲れと睡眠不足、そして暑さと湿度が原因だと思う。常にぼんやりとした頭痛が続き、頭がぼうっとして仕事が進まない。すぐに身体が疲れるし、涼しい部屋では寒気らしきものを感じる。でも基本的に暑い、そんな状況だった。

帰宅前に友人夫婦の家に寄り、長野土産を渡してきた。
その際にいただいた手製の紫蘇ゼリーがとても美味しかった。今日の不調の何割かを吹き飛ばす、爽やかな味。あまりに喜び、褒め過ぎたせいか、帰りに1つ、包んで持たせてくれた。
君ならば作れるだろう、と作り方のメモも添えてあったたため、ここに公開する。

  1. 紫蘇ジュースを作る。酸味はクエン酸がおすすめ。砂糖は少なめ。
  2. 紫蘇ジュースで紫蘇ゼリーを作る。よく冷やす。
  3. 塩をふって食べる。

これのどこが作り方なのだ、と思うものの(でも言わない。紳士なので)、きちんと美味しいのだから凄い。
最後の塩が効いている。
たぶん紫蘇ジュースの製造時にも塩を加えているのではないか。

紫蘇ジュースにはミントも合う。
庭で野生化したような雑なミントをざくざく入れると美味しい。あれもたぶん、塩を入れると良さそうな感じがする。赤紫蘇とミントと炭酸水、なかなか美味しそうではないか。それでゼリーに仕立てたら、さらに美味しいかもしれない。

 

 

というわけで、自分用に紫蘇ジュースを仕込もうと考えている。
さすがに今日は作る元気がない。次の週末には作りたいところ。


先ほど本日2個目の紫蘇ゼリーを食べたところ。
夕食はゴーヤーチャンプルーで、これがたいそう苦く感じた(ご飯は一口だけにしておいた。そう、今日は弱めの吐き気もしていたのだった)。薬的な苦み。
野菜ジュースですら、我慢して口にする健康食品のような味だった。
美味しいのは紫蘇ゼリーと、冷やしたハーブティーだけ。今日はどうやら、味覚もおかしい。

しかしようやく、頭痛も、全身に溜まったような熱も、消えてくれた。シャワーも浴びて、気分がすっきりしている。
明日は会議と会合とミーティングと打ち合わせが続く、悪い冗談のようなスケジュール。身体は明日の昼間に休め、今から朝までは脳を休める。つまり、寝る。