しそごはんと鰯と青菜のお弁当

写真は例によって撮り忘れた。
今日は久しぶりに、お弁当を作る余裕があった。といっても、作る時間は10分足らず。洗い物も少ない。

  • しそごはん
  • 鰯の梅煮
  • 青菜のナムル
  • 青梗菜とトマトのマリネ
  • 茗荷と油揚げの塩炒め
  • 焼いたアスパラガス

僕のお弁当箱は、細長いかたちで、調整できないH型の仕切りが入っている。無印良品で大昔に購入した。4つの小部屋(我々はCellと呼称する)にこれらのおかずを詰めるのは、なかなかに難しい。
結果として、2段目であるごはんスペースを少し空け、生姜と油揚げを詰め込むかたちとなった。

鰯は、みりん干しを活用。生干しよりは乾燥しているが、普通の干物より柔らかい品が、最近、農産物直売所で売られている。半生というか、保存性が低いために、冷凍品なのだが、これがとても重宝。どうやら駿河湾の向こう側、伊豆半島から届くらしい。
普通に焼いて食べても美味しいが、今日は骨のある半身を朝食に、もう半分を少しの梅干しと生姜でさっと煮てみた。これで、きちんと煮魚になるのだから面白い。卵焼き器で、炒め煮というか、煮ながら戻すつもりで加熱するだけの作業。

お弁当、といえば今日は「ローストビーフ載せごはん」を持ってきた人がいた。スーパーマーケットで先日に購入したローストビーフ切り落としを活用したという。そういえば、少し前に「ローストビーフ丼」をあちこちで見かけた。

しかしこれ、お弁当には衛生上良くないのではないか。明らかに色が悪い。多くの人に指摘され、お弁当箱ごと電子レンジで加熱していたが、そういう問題ではないだろう、と思う。腐ったものは、火を通しても、身体の毒だ。

ちなみにローストビーフ(ロースト&マイクロウェーブヒーティング・ビーフ)および同時に熱されたごはんは、とてもとても不味そうでした。どこからか持ってきた塩胡椒をどばどばかけて食べていて、なんだか戦争映画の食事風景みたい。どこか別のところにいる家族にも連絡して、そちらでも追加の加熱をしていたようだった。
午後は普通に働いていたから、たぶん大丈夫だったのだと思うが、しかし迂闊であることは確かだ。

 

明日も私たちのお弁当 (クウネルの本)

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私たちのお弁当 (クウネルの本)

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クウネルの本 もっと私たちのお弁当

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書いていたら、ローストビーフを食べたくなってしまった。
実はあれ、小さな肉でも作れる。一人暮らしの時に、塊肉が安くなっている時に作った。肉は少なめで、クレソンをどばっと使ったサラダが美味しい。クレソンは炒めても良い。こうなると、クレソンの栽培、あるいは自生地が無いと、妙な割高感が生じてしまうことが、難点といえるかもしれない。

ともあれ寝ます。明日もお弁当を作れると良いのだが。社員食堂が高いのです。

 

伝言レシピ (クウネルの本)

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