そらまめの翡翠煮

ご近所から空豆が届いた。
家庭菜園ビギナーということで、鞘は妙に大きく、実の入りはばらばらだが、とにかく新鮮なのが嬉しい。

とりあえずいくつかは、焼いて食べる。
空豆中毒が怖くて、鞘がしっかり焦げるまで焼いているが、実際のところどこまで焼けば良いのだろうか。見た目は良くないが、鞘ごと焼くこの方法がしっとり仕上がって好きだ。失敗も無い。

残ったぶんは、翡翠煮にした。
砂糖はごく少量なのが自分の作り方。本物(?)は甘く仕上げるというが、食べた記憶が無い。代わりにみりんを少々、醤油を隠し味程度に入れる。

料理屋では、火が通ったあとに豆だけ取り出して水で冷やし、変色を止めてからまた煮汁に戻しゆっくり冷ますと聞いた。
今回、試してみたのだが、なにしろ作ったのが1年ぶりだから、よくわからない。味は良い、と思う。
薄味だから、明日には食べきらないと。

この鞘は何かに使えるのだろうか。例えば肥料とか。
とりあえず料理バサミで刻んでみた。乾燥したら、庭に撒こうと思う。枯葉代わりにはなるだろう。窒素源までは、期待しない。

 

そうそう、「トップガン」の続編が作られるそうだ。
実はあまり思い入れが無い。
なんだかむやみに格好つけた作品、という印象。年上の従兄達が気に入っていた記憶がある。しかし「ドローン戦争を描く」って、どういう感じのお話になるのか。「マクロスプラス」みたいな奴か。

トップガン (字幕版)

トップガン (字幕版)