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松山あげのたまごやき

今日は書くことがまるで無い、と思ったものの、久しぶりにお弁当を作って出勤できたので、それを書けばよいと気付いた。

というわけで書く。
職場で食べたから、写真は無い。

  1. ごはん
  2. たまごやき(油揚げ入り)
  3. 青梗菜のおひたし
  4. キャベツと塩昆布
  5. プチトマトのマリネ

やはりお弁当を作ると、朝がとても忙しい。今日はたまたま早起きできたから良かったものの、うっかりすると遅刻しそう。だからこそ、たまに食べると嬉しいものだ。

松山あげ(大判3枚)

たまごやきには「伊予名産 松山あげ」をそのまま入れてみた。
完全に中心まで揚げた油揚げで、日持ちがして、食感が軽い。ただし油は強い。そして油を味わうためだろうか、湯通しせずに使うよう袋には書かれている。油揚げではあるのだけれど、天かす的な使い方が近い気がしている。あるいは揚げ湯葉か。

 

 

料理をするとかなり嵩が減るので、卵液にも思い切ってどさっと入れる。ネギは少しだけ小口切りを投入。そして塩で調味。
頑張って混ぜてから(最初は馴染まないのだ)、胡麻油を利かせて普通に焼く。しっかり火を通したほうが美味しいと思う。
普通の油揚げでも、たぶんたまごやきに使えるとは思う。
今日だって、朝の寝ぼけた頭で思いついただけで、でもきちんと食べられるものができたのだから。なにしろ油揚げなのだから、それほど難しい食材ではない。

青梗菜は、庭で育ったものの葉部分だけ使う。葉柄は細く育ってしまった。そして、水分が出るのを嫌った、という理由もある。葉だけだと、なんだか違う野菜みたいだ。

では寝ます。
明日から、観たい映画と、やるべき制作物と、体調管理のためのアレコレが山積みである。連休が欲しい。

 

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