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春季限定 法多山のお団子事件

静岡県における神社仏閣関係の餅・団子菓子ベスト1に輝く「法多山のお団子」、その特別バージョンである「桜」を一箱いただいた。

餅の部分がうっすらピンク色。そして薄い桜風味がある。餡はたぶん普通のものと同じ。

もともとすっきりした甘みが持ち味の団子で、これに桜の香りがとても合う。
並んで買う類の限定版だと聞いた。そうなると、まず自分では買わない。法多山のお団子を買うために法多山に参拝するのは厭わないが、行列は嫌だ。

写真は、まだ撮っていない。
しかしこれは良い品である。以前、緑色の「緑茶」バージョンを食べたことがある。あれよりも好きかもしれない。

 

法多山縁起物語

法多山縁起物語

 

 

ところで今日は、やけに寒かった。
温度計の数字以上に寒い。冷たい、と言うべきか。
本来ならば部屋の多肉植物を外に出す時期だ。昨年の今頃は、カメラを持って駿府城公園の桜を撮っていたという。

さて寝よう。
昨日は久しぶりに早寝した。おかげで勤務中、ずいぶん身体の調子が良かった。身体というか心身というか。
こんなにも違うものなのか、と自分自身のことなのに驚いている。寝不足といっても、12時までには寝ているのに。
とにかくめっきり夜更かしに弱くなってしまった。対策は睡眠。昔は眠くならないお薬を売っていたよ、と教えてくれたのは死んだ祖父だったか。なにしろ幼稚園に通うくらいの歳だったから、「覚醒するクスリだね!」とは返せなかった。しかしそういうものが当たり前にあった時代からそれほど経っていないというのも不思議な気がする。

 

あ、この小説がとても面白かったです。
ネットロアと怪談と精神世界の素敵な混淆。
個々の状況はわけがわからないタイプの恐怖ばかり、なのにあくまで(全てが明かされないけれど)理の下で進むストーリー。読みやすさも抜群でした。続刊を希望する作品。

裏世界ピクニック ふたりの怪異探検ファイル (ハヤカワ文庫JA)

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