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映画&ケーキ(日常)



映画を観た(ひるね姫)。

車の定期点検もした。

昼食に入ったピザ屋(新静岡セノバの隣の、ペガサート1階)は、それはそれは酷かった。もう行かない。ピザはそれほどでもないけれど、接客その他の印象があれほど悪い飲食店も少ないのではないだろうか。

それから、夕方からは親戚の家でちびっ子達と楽しく過ごした。

そんな、書くべきことはたくさんある1日だったのだが、いつの間にかこんな時間。明日は早いため、もう寝る。それに、今日は本をどっさり購入したから、目を通しておきたい。



 

 

https://www.instagram.com/p/BRxdCxWDPNM/

とりあえずケーキについてだけ書く。

お気に入りの「笠井珈琲店」へ、映画の後に行ってきた。セノバのシネコンの後はこの店が個人的定番。おやつには遅いが、夕暮れには早い時間帯だった。
今日は店主さんから声をかけてきた。
「ハーフ、でいいですか?」
これはつまり、「いつも注文する、1/2サイズのアイスコーヒーと、温かいブレンドコーヒー、クリーム無し、のセットですよね」という意味だ。いつの間にか顔を覚えられていた。他のお客さんが、ちょっと驚いていたようだ。
このアイスコーヒーは、少し甘くて、濃い。クリームが上に注がれていて、どうやら混ぜずに飲むのが作法らしい。
ブレンドコーヒーは、わりとたっぷりの量。クリーム無し、を指定するとさらに増量される。ブラックで飲むのならば、まず選択しておきたいオプションである。

そして、僕がケーキを迷っている間に、少し薄めに、でも普通に満足できるサイズの綺麗なケーキが皿に載ってやってくる。これはサービスというか試作品のお試しということらしく「ラズベリーのバタークリーム・ケーキ」だと説明される。ここでまた他のお客さんの会話が止まる。
なるほど有難い。でも自分はきちんと注文もしたい。だから、お礼とともに、自身の選択も伝える。「フルーツのパウンドケーキをお願いします」と。
するともちろん、フルーツのパウンドケーキも供される。

なかなか壮観な眺めとなる。
小さめのグラスに入ったアイスコーヒーと、大きなカップ入りの温かいコーヒー(途中で注ぎ足してくれた)。
そして、鮮やかなピンク色のバタークリーム・ケーキに、しっとりして量感のあるパウンドケーキが並ぶ。
甘みが上品で、コーヒーも飲みやすい味だから、これが全てすんなり入ってしまう。バタークリームといってもラズベリーの酸味が効いていて、爽やかささえ感じる。
もっと食べ応えのある、例えば「ガトーバスク」だったら、ちょっと大変だったかもしれない。

でもやはり、バタークリームのケーキとパウンドケーキだから、夕食前にあまりお腹が空かなくて困ってしまった。ちびっ子達の食欲が旺盛、そして大皿から銘々に取り分ける料理ばかりだったから良かったものの、やや贅沢に過ぎる気がしている。
しかし美味しいケーキだった。コーヒーもそうだが、今日のおやつこそ、「存分に楽しむ」ことの体現だったと思う。

 

では寝ます。
映画については後日。普通に美味しい、という表現があるが、そんな作品でした。

 

神山健治Walker ウォーカームック

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