デリーのカレー

ある程度の残業をしてから、遅めの夕食を友人夫婦と。
島田市まで足を伸ばし、市役所近くのインド料理店「デリー」に行ってきた。

僕にとってはお気に入りのお店、友人達には初めての場所。
僕がこうしてブログに書くので、興味を持ったのだという。そういうことならば、と今回の会食になった。

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今日もお腹いっぱい。
ひよこ豆のカレーは、本当に豆が多い。スーパーマーケットで売られている、真空包装された蒸し大豆あるいは茹で大豆、あれくらいの量が1人分のお椀に入っている。他の具材もたっぷりだから、普段の自分ならば、これだけで1食を賄えてしまう量だ。

 

ナンは、「ポテトとチーズのナン」に変更してもらった。チーズのナンにするには200円、ポテトとチーズのナンは150円の追加料金となる。この50円の違いは何なのだろうと試してみた。じゃがいも(たくさん)はカレー味、それにチーズが、丸いナンに挟まれている。チーズよりじゃがいもが安いのだろう、という結論。
友人夫婦とシェアした。皆で美味い美味いと食べる。

美味いのだが、単品で十分に美味しいため、カレーが余りそうになる。炊き込みご飯で丼を作るような、あるいはドライカレーにカレーをかけるような、そんな重複感がある。ちなみに前者は静岡市に(親子丼)、そして後者は吉田町に存在する。

サラダだけは、常識的な量。
僕の注文したセットメニューには、タンドリーチキンが付属する。鶏の足、1本分は多い。ただし味付けが絶妙なので、きちんと食べてしまう。

 

たくさん食べたね満腹ですねと3人で盛り上がって店を出て、本当はどこかでお茶でも、と言っていたのだが、さすがにお茶も入らないし、お茶をするならあまいものも食べたい人達なので(僕も含む)、今日は何もせず解散。
話して決めることもあった筈だが、すっかり忘れてしまった。インドのカレーを食べている時に、打ち合わせは難しい。

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そして、最近気付いたのだけれど、僕はどうやら、満腹だと眠くならない。特に、苦しいくらいのお腹だと、目が冴えてしまう。
今は気休めに漢方胃腸薬とエビオス錠と御岳百草丸を服用したところ。この薬を飲む水ですら、胃を膨らましてしまう。

でも寝ます。明日は多忙の予定。そして今日は、朝に変な夢を見て(松任谷由実さんが登場)軽い睡眠不足なのだ。