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1日早い、初売りセール!

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ばたばたっと懸案事項を片付ける、といういつもの週末みたいな大晦日。髪も切ったし、年賀状も出した。

年賀状といえば、昔は市内行きとそうでないものを分けて輪ゴムで縛り、大きめの郵便局でそれ用のポストに投函するのが当たり前だった。今はもう、全部まとめて、しかも束ねずに放り込めば完了。駐車場に袋を持った係員さんが待ち構えていて、いわゆるドライブスルー方式で済んでしまう。
おそらく機械読み取りが早くて正確なのだろう。人間が(それが書いた本人であっても)束ねたものを信じるより、全て読み取り装置に放り込んだほうが、間違いが無い。

ところで年賀状は、その仕分けをどのようにしているのか、ちょっと考えたけれどよくわからない。
インターネット的な伝言ゲーム方式か。市内向けと、そうでないものを分ける。市内向けは地区ごとに分けて、配達係に割り振る。
それ以外のものは、他県行きと、それぞれの市区行きに分けて、「愛知県行き」とか「新潟行き」の箱に入れて、それぞれの県でまた仕分けマシーンに放り込むのかもしれない。それとも、最初に受け取った郵便局で、いちいち細かく分けて、それから各都道府県に送りつけるのか。どんな方法が効率的なのか、考えていたら混乱してきた。

 

今はようやく落ち着いて、兄家族と蕎麦(父が打った)を食べ、紅白歌合戦を鑑賞している。僕は紅白歌合戦に興味が無いから、ときどき自室に戻り、このようにブログを書いたり、パソコンでイラストを仕上げて過ごしている。実はもう眠い。

 

大晦日、最後のお仕事は、各種消耗品の交換。
箸は新品を買い忘れた。ベトナムで買った黒檀の箸は、磨いてオイルを塗ってみた。気が向いたら、新年に新調する。
髭剃りの替え刃、歯ブラシなどはもう新品に換えた。スリッパも更新。それくらいだろうか。

 

夕方に街のほうに行った時、小さな手芸屋さんが「1日早い初売りセール」をやっていた。ユーモアを前面に出す類の店ではない、というか店主どころか店の特徴なんて皆無の、実に地味な店なのに。どうしたのだろう、と心配になる。
試しに入ってみたが、ただ安売りをしているだけで、それ以外はいつもの無個性な、商店街の小さなお店そのものだった。革紐とチャコペーパーを購入。

 

今年は例年以上に、地味な年越しとなる。
昨日はうっかり夜更かしした。今日は早く寝たい。
今年の振り返りも、来年の展望も、年が明けてから書こうと考えている。

 

では、今年も一年、本当にありがとうございました。
このブログを読んでいる皆様が、次のより良い一年を過ごせますように。

 

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

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