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温かい青豆のサラダ

外食

午前中にほんの少し嫌なことがあって、もう家に帰って何か作ってもそもそ食べるのは疲れるなあ、でもこの辺りは気が利いた店が無いなあ、と思いつつ13時過ぎにサイゼリヤに飛び込んだ。

秘伝豆 970g ひたし豆 新物

ひとりでサイゼリヤに行くのは本当に久しぶり。ごく稀に、年若い同僚達に誘われて夕食をとることはあるだけ、という存在。日曜日は小さな子供を連れた家族が多い。

ちょうど、Twitterで「青豆の温サラダが美味しい」と誰かが言っていたこともあって、それをまず注文する。それから、パスタを1品と、サラダも。
どれも普通に美味しく、特に青豆はまた食べてみたいと思わせる味だった。注文してから数分でテーブルに届いたので、どこかで青豆を待っている(僕より先に注文した)ファミリーがいるんじゃないかと心配にはなったけれども。

ともかくそんな昼食だった。意外と楽しい。あれこれ食べて1000円くらいと、安かった。隣の席では居酒屋的な楽しみ方をしている老人グループがいて、なるほどこの気軽さは立ち飲み屋風に使えるのかと感心。そういえば父は退職してから、田舎にはさっと入って少し飲んで、という店が皆無だと嘆いていた。

 

帰宅して昼寝して、家事とパソコンのセットアップを完了させた。ようやく、家族が使える状態になったパソコンだが、Windows10の操作感は慣れるのだろうか。僕自身はわりと「OSを問わず」なところがあるが、例えば母などはたぶん戸惑うだろう。混乱しても慣れると昔より使い易い、というのがパーソナルコンピューターとMicrosoft製品だと信じているが、さてどうなるか。
しかし「コントロールパネル」と「設定」の構成、あれは何なのだろう。僕はびっくりしました。

 

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)
 
職業としての小説家 (Switch library)

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