保存食の安い本

びっくりするくらいに仕事が忙しく、しかも残業した。たった1時間程度だが、疲労の具合は普段の残業の比ではない。疲弊、という言葉がぴったりの重労働だった。

そんなわけで、予定していた美容院は断念。そろそろ前髪を整えたいのに、という状況は大変に煩わしい。試しに邪魔なところだけ切ってみたら、ちくちくと瞼と額を刺激して、これまた困った状態に。これ以上切るのも怖いし、たぶん美容院では「あ、自分で切りましたね」と指摘されるだろう。あれは何の為の指摘なのか。

 

こういう日は、体調回復に努めるに限る。
帰りにコンビニエンスストアに寄り、野菜ジュースを飲む。帰宅して夕食を摂ったあとに、ビタミン剤なども飲む。そして爪を切り、歯をいつもより丁寧に磨く。

 

はじめての保存食便利帖 ([テキスト])

さて、まるで関係無いが、唐突に「先日購入して良かった本」を紹介する。
「はじめての保存食便利帖」。
フルカラーでソフトカバー。価格は680円と安い。コンビニでも売られていそうな体裁。
世界中の保存食が、1ページ1品目で紹介されている。あいうえお順なので、コンビーフの次が高野豆腐という風に、いささか脈絡が無いけれど、でもぱらぱらとめくっているだけで楽しい。簡単な説明や歴史、発祥国などもデータも添えられている。
これを便利帖として活用する局面は思いつかないが、でも図鑑を眺めて楽しめる人間には、きっと買う価値がある本だと思う。
後ろのほうにはレシピも載っているし、ところどころに雑学的なコラムもある。繰り返しになるが、この種の本としては安いから、とりあえず買って、寝る前に少しずつ読むような楽しみ方でも損は無いだろう。

 

 

はじめての保存食便利帖 ([テキスト])

はじめての保存食便利帖 ([テキスト])

 

 では寝る。おやすみなさい。