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梅ひじきの作り方

どういうわけかChromeが不調で、ついかっとなって再インストールなどしてみた。
とても快調。作業もあっと言う間に終わった。Google様、素晴らしいインターネット体験をありがとう。でも次からは、「設定ファイルが破損したから」とか言わないで欲しい。

さて今日は、疲れたけれど起伏に乏しい1日だった。

なので、日記の代替として、「梅ひじき」の作り方を書く。
「梅ひじき」とは、数年前から我が家に届く、ウエットなタイプのふりかけというか常備菜というか「ごはんにかけると美味しいもの」の事だ。正式名称は忘れた。お歳暮っぽい何かで届く品であり、近所のスーパーマーケットでは買えない。包装は、わりと高級そうな感じ。


それほど難しい料理ではない(と思われる)から、試しに再現を試みた。
同じような想いを抱く人はそれなりに多いらしく、クックパッドに作り方が載っていた。比較したところ、概ね合っている。もちろん本物とは違う部分もあるけれど、とりあえずこれで十分に美味しい。
以下、作り方を示す。

  1. 芽ひじきは洗い、水を切る。
  2. 梅干し(いわゆるかりかり梅)は粗く刻む。
  3. フライパンか鍋を熱し、芽ひじきを炒める。油は使いたくない。
  4. 酒、みりん、醤油を少しずつ加えて、さらに炒める。醤油と酒が主の味付け。
  5. 梅干しも入れちゃう。タイミングはご自由に。
  6. ぱらっとなったら完成。

 

たくさん作って、食べないぶんは冷凍しておく。
酢をごく少量、酸味を感じない程度に入れてみた。これはもう、気分の問題か。一味唐辛子なども良いのではないか。

芽ひじき、お店では「今が旬」と書いてあった。
生っぽいものが鮮魚コーナーの隅にある。でもこれ、ひじきなのだから、生ではないだろう。確か乾燥した後に煮てあるはず。生では食べられない海藻だったと記憶している。
乾物の芽ひじきだったら、固めに戻す必要がある。

せっかくなので、多めに作ったほうが効率は良いだろう。焦げ付き防止加工のフライパンか鍋の容量がある程度欲しい。といっても、ちょっと深めのフライパンで作れば、ある程度の量はできる。たくさん食べるものではないから、それで全然かまわない。

ごはんに乗せる、混ぜる、といった食べ方以外にも、シラスと和えたり、大葉の千切りと一緒に豆腐に乗せても美味しい。

まあ、食べたことが無い人でも、そんなに変なものはできない筈。1回の試作で上手くできたのは幸運だった。水分を含みやすい食材だから、炒めるのが面倒という人はいるかもしれない。その辺りは、コツというか、日常的に料理をしていれば簡単だが、そうでなければ難しい領域といえる。

ちなみに写真は無い。そして僕はいま、とても眠い。だからここで日記はおしまい。おやすみなさい。