瀬戸内国際芸術祭2016春 1日目

瀬戸内海方面への旅行、国際芸術祭への旅を遂行中。例によって旅行中は細かいことは書かない。
ただ、この旅は、いまのところ“ものすごく楽しい”ことだけ記しておく。

天気はほど良く曇り空、海を眺める時だけ綺麗に晴れて、自転車を漕いでいる時はちょっと汗ばむけれど、涼しくて過ごしやすい。
自転車といえば、はるばる運んできた折りたたみ自転車はとても快調。坂が多いと聞いていたが、それでも今日の行動範囲では徒歩でも数十分の道ばかりで、つまりどんなに酷くても引いてあるけばその程度の時間だから、大した問題ではない。実際、困るほどの坂はなくて、しかも島というのは登ったら必ず降りるわけで(しかも近いタイミングで)僕のSTRIDAのような小径車でも快適なサイクリングが楽しめた。
お年寄りから外国人旅行者まで、いろんな人に声をかけられたし、島の人達にも珍しがられて、これも楽しい非日常。


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さて今日は、新幹線で岡山駅、そこから宇野まで電車で移動、そしてフェリーで直島へ。いや、実は直島に行くつもりが、僕とチケット売場の人と、交通整備のおじさんの勘違いが重なり、うっかり豊島へ渡ってしまったのだ。まあいいや、と豊島の展示を堪能し、お昼ご飯(天丼、抜群に美味しかった。タコの天ぷらなんて初めて食べた)を楽しんだのち、改めて直島へ。
その後は念願の地中美術館に行き(自転車が大活躍)、モネの絵に自分でも驚くほど感動して、建物だって存分に楽しんだ後、ベネッセの美術館も行けた。
直島の見たかったところはおおむね鑑賞できたし、町もぶらぶらと探検できた。

残念なのが、あまり夜にお茶をしたり買い物をするところが無いことか。もう宿について、ほとんどやることがない。
まあ、朝は早かったし、歩いてばかりで疲れた気がするので、もう寝ることにする。お風呂に入って、読書して、寝る。これもまた、贅沢。

瀬戸内国際芸術祭2016公式ガイドブック

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明日は小豆島へ。
うどんを食べたい。素麺でもいい。