Ascend Mate7のバッテリーと使い勝手

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昨年の終わり頃に購入したスマートフォン、「Ascend Mate7」について書く。

 

このスマートフォン、サイズが大きく、そして積んでいる電池も大容量。使い始めの頃は1日使ったあとの残量に感激していたが、それでも設定などが最適化できていない状態だったため、1日に1回の(つまり寝る前の)充電が必要だった。

以前のXperiaZは夜には再充電が必要だったことを考えると、寝る時にもある程度の余裕があるのは、確かに心強い。旅行だって安心である。

とはいえ、昼に3割強、夜に3割の電力消費では、平日ならば2日間持たせることは難しい。余裕はできたが、充電回数自体は減らせなかった。

ようやく、ユーティリティーアプリや設定の工夫が実を結び、ここ数日は、充電してから2日間は使えて、2日目の夜には1割の電池残量が確保できている。

そういえば、モニターには10%と表示されていても、当然ながらXperiaZの10%と、Ascend Mate7の10% では残量も、使用可能時間も、大きく違う。そんな簡単なことを、つい先ほどまで失念していた。10%の残量で、たぶん数時間は余裕で待機できる。というか、Androidの省電力設定が頑張って、かなり持ちこたえるのではないか。

 

Ascend Mate7 ホワイト

Ascend Mate7 ホワイト

 

 

電池の持ちも良いし、それ以外もおおむね満足できる、よい機種だと思う。
NFC指紋認証を備えた、安価なSIMフリー機として選んだ。
サイズだけが当初の希望であるコンパクトではなく、かなり大きい(6インチ、ファブレットサイズだ)のだが、今のところ大きくて困ったことは無い。ジーンズのヒップポケットに突っ込んで持ち歩く、みたいな使い方でなければ、たぶん大丈夫。とにかく薄いから、ほとんど邪魔にはならない。
僕は運良く、2万円台前半で購入できた。これは販売店の都合だったらしく(たぶん別の会社と合併する前の在庫処分)、普通は2万円台の後半から3万円くらいだったと思う。それでも割安に感じる機能と性能。

デザインも気に入っている。変な主張が無い、素直な形。ほぼ金属製で、仕上げも綺麗。
今は保護カバーを付けているが、そのまま持ち歩いても格好良いと思う。

 

ちなみに、こうしてブログに書く気になったのは、単純に「Ascend Mate7」を日本語変換ソフト(ATOKです)に単語登録したから。「あせんど」で変換できる。自分のスマホの機種名なんて覚えないし、でもたまに調べることがあるから、こうして登録しておくと便利。

 

Micro USBコネクタ対応 スマートフォン 携帯電話 充電スタンド ORG-MICROUSBDOCK

充電スタンドの無い携帯電話というものを使ったことが無いため、今回もスタンドを用意した。汎用の品で、底部にマイクロUSBコネクタがある機種なら、まず適合するだろう。安くて、余計な刻印などがなくて、便利かつ邪魔にならない。これは個人的には、「2015年12月度の良い衝動買い」だった。